淡路島のたまねぎを、いつもとは少し違ったハンバーグで味わってみませんか? 地元目線でふるさとをどや! っと紹介するInstagramアカウント「どやふる / DOYAFUL Powered by JA共済(doyaful_jakyosai)」では、ふるさとレシピを公開中。今回は、JAあわじ島の特産品レシピから、輪切りにしたたまねぎを器のように使った「オニオンリングハンバーグ」を紹介します。

  • 淡路島のたまねぎを器のように使った「オニオンリングハンバーグ」。見た目にも楽しい一品です!

    淡路島のたまねぎを器のように使った「オニオンリングハンバーグ」。見た目にも楽しい一品です!

甘みが特徴の「淡路島のたまねぎ」

兵庫県淡路島で大切に育てられているたまねぎは、水分が豊富でやわらかく、強い甘みが特徴です。

そんな淡路島のたまねぎを使った「オニオンリングハンバーグ」は、輪切りにしたたまねぎを器のように使い、その中にハンバーグのたねを詰めて焼き上げる一品。たまねぎが肉の旨みを吸うことで、ひと口ごとにジューシーな味わいが広がります。見た目にも楽しく、食べ応えもある、食卓の主役にぴったりのレシピです。

レシピはこちら。

【材料】※4人分
<オニオンリングハンバーグ>
・たまねぎ 中2個
・合びき肉 200g
・卵 1個
・パン粉 1/2カップ
・牛乳 大さじ2
・塩・コショウ 少々
・ミックスベジタブル 適量
・水 50ml

<チーズソース>
・牛乳 100g
・ピザチーズ 100g
・バター 15g
・片栗粉 小さじ1
(引用:「どやふる / DOYAFUL Powered by JA共済(doyaful_jakyosai)」)

「オニオンリングハンバーグ」の作り方

まず、たまねぎを輪切りにし、外側を2~3枚残して真ん中をくり抜きます。

くり抜いた真ん中の部分は粗みじん切りにし、ラップをして600Wの電子レンジで3分加熱します。加熱したら、粗熱をとっておきます。

ボウルにパン粉と牛乳を入れて混ぜ合わせます。さらに、加熱したたまねぎ、合びき肉、卵、塩、コショウ、ミックスベジタブルを加え、よく混ぜ合わせます。

できあがったハンバーグのたねを、先ほど輪切りにしたたまねぎに詰めます。

フライパンを熱して中火で焼き、片面に焼き色がついたら水を加えてふたをし、蒸し焼きにします。

竹串を刺して、澄んだ肉汁が出てくればできあがりです。

ここからは、どやふるのアレンジ。今回は、まろやかなチーズソースを合わせます。小鍋にバターを入れ、弱火で溶かします。片栗粉を加えて混ぜ合わせたら、牛乳を加えてさらに混ぜます。ピザ用チーズを加えて混ぜ合わせ、チーズが溶けたら火を止めます。

チーズソースをオニオンリングハンバーグにたっぷりかければ完成!

淡路島のたまねぎのやさしい甘みに、ジューシーなお肉の旨みと、まろやかでコクのあるチーズソースが合わさった、満足感たっぷりの一品に。

輪切りにしたたまねぎを器のように使うことで、見た目にも楽しい「オニオンリングハンバーグ」。淡路島のたまねぎならではの甘みとお肉の旨みを一緒に味わえる、食卓の主役にぴったりなレシピです。

いつものハンバーグとはひと味違う、淡路島のたまねぎを使った「オニオンリングハンバーグ」を、ぜひおうちでも楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、JAあわじ島のレシピサイトでは、ほかにもたまねぎを使ったレシピが紹介されています。淡路島のたまねぎを使ったさまざまな料理を、あわせてチェックしてみてください。