地元の人がおすすめしたい、その土地ならではの特産品を使ったグルメ。地元目線でふるさとをどや! っと紹介するInstagramアカウント「どやふる / DOYAFUL Powered by JA共済(doyaful_jakyosai)」では、地元で愛されるグルメを紹介する「ジモメシ」を公開中。今回は、埼玉県深谷市の特産品「深谷ねぎ」を使った、個性豊かな「ねぎグルメ」を紹介します。
深谷ねぎとは?
深谷ねぎとは、深谷地方周辺で栽培されたねぎの総称です。
繊維がきめ細かく、火を通すとトロトロになるのが特徴。さらに、果物並みの甘さが楽しめる人気ブランドねぎとして知られています。焼いても、煮ても、揚げてもおいしい万能選手。さまざまな調理法で味わえるのも、深谷ねぎの魅力なんだとか。
今回は、そんな深谷ねぎを使った「ねぎグルメ」を、焼き・煮込み・生の3つの調理法から紹介します。
焼いておいしい「深谷ねぎ」
まずは「焼き」から。柔らかでみずみずしい深谷ねぎは、焼くことでとろりとした甘さが引き出されます。
「NOLA 深谷のめぐみ食堂」で味わえるのは、そんな深谷ねぎの甘さに、焼き目の香ばしさととろ~りチーズを合わせた「深谷ねぎのピザ」。深谷ねぎの甘みと香ばしい焼き目にチーズが合わさった、味わい豊かな一品です。
じっくり煮込んだ「深谷ねぎスープ」
次に紹介するのは「煮込み」です。繊維のきめ細かな深谷ねぎは、煮込むことで非常に滑らかな口当たりになるのが特徴です。
「FARMY CAFE -Currystand-」の自慢の逸品が「深谷ねぎスープ」。深谷ねぎをじっくり煮込んで濃厚な甘みを引き出したスープは、寒い時期にもぴったり。深谷ねぎの甘みを存分に楽しめる一品です。
「深谷ねぎソフト」で味わう「生」の魅力
最後は「生」。煮ても焼いてもおいしい深谷ねぎですが、生ならではのシャキシャキとした食感と、すっきりとした辛味も魅力です。
そんな深谷ねぎの味わいをソフトクリームで楽しめるのが、「道の駅おかべ」の「深谷ねぎソフト」です。一見すると驚きの組み合わせですが、ひと口食べるとミルクの濃厚なコクの中に深谷ねぎの香りがふわっと広がる、意外なおいしさを楽しめるのだとか。深谷ねぎのさまざまな魅力を味わえる、ユニークな一品です。
焼くことで引き出されるとろりとした甘さ、じっくり煮込んだときの滑らかな口当たり、そして生ならではのシャキシャキとした食感とすっきりした辛味。調理法によって異なる表情を見せてくれるのも、深谷ねぎの魅力です。深谷の豊かな自然の中で育まれ、地元の人たちに愛されてきた深谷ねぎ。現地を訪れた際には、さまざまな「ねぎグルメ」を食べ比べて、その魅力を味わってみてはいかがでしょうか。
お店の情報はこちら
NOLA 深谷のめぐみ食堂
埼玉県深谷市岡688-1 内 道の駅おかべ
[@okabenola]
FARMY CAFE -Currystand-
埼玉県深谷市小前田458-1
[@farmy_cafe]
道の駅おかべ
埼玉県深谷市岡688-1
[@okabesns]




