「毎日お祈りしていました。転ばないように」――。日本テレビとして初の試みとなる秋の3ドラマ合同制作発表イベント「日テレDRAMA SHOWCASE」が2日、東京・汐留の同局で開催され、水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、毎週水曜22:00~)に出演するチ・チャンウクが、撮影中に今田美桜が何度も転倒していたことを明かした。
イベントには2人のほか、土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』から大泉洋、伊藤沙莉、山下智久、日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』から福士蒼汰、志田彩良、風間俊介が登壇。森圭介アナウンサーが司会を務めた。
初めての日本ドラマ「本当に楽しかったです」
「撮影現場でのハプニング」というテーマで話を振られたチ・チャンウクは、今回が初めての日本ドラマの撮影だったことに触れ、「本当に楽しかったです」と振り返る。
今田とは初共演。軽快で明るい作品だけに、2人が走って追いかけるシーンも多かったというが、そこで思わぬハプニングが相次いだ。
チ・チャンウクは、今田が自身に向かって走ってくる場面を振り返り、「目の前から急に姿が消えました」と告白。理由は「転んでいました」。別の走るシーンでも、本来なら後ろにいるはずの今田が、振り向くとまた消えていたそうで、やはり転倒していたという。
あまりにも転ぶため、チ・チャンウクは「撮影の時は常に足を見ていました」と今田の足元をチェックするように。さらに「毎日お祈りしていました。転ばないように」とジェントルマンな一面を垣間見せた。
今田は、チ・チャンウクについていくように走っていたところ、「必死に追いつこうとしていたら、やっぱり足がもつれて」と釈明。現場には韓国のスタッフも多く、度重なる転倒に「あれだけ心配したのに、なんでまた転ぶの!?」と驚いていたという。
イベント当日の朝も「転ばないように」
チ・チャンウクの心配は、撮影が終わっても続いていた。このドラマイベントの日も「実は今日の朝も(今田が)転ばないように、お祈りしてから来ました」という。
トークセッションの後には、日本テレビ本社の大階段を使ったレッドカーペットイベントが控えており、出演者たちからも心配の声が。今田は「気をつけます」と応じ、本番も無事転げ落ちることなくレッドカーペットを歩いた。




