JR西日本は1日、博多総合車両所を公開する有料イベント「新幹線ふれあいデー」を10月11日に開催すると発表した。「ドクターイエロー」と500系が同イベントに登場する最後の機会に。来場者全員が「ドクターイエロー」をバックに記念撮影できる特別企画も用意する。
会場では、「ドクターイエロー」と500系をはじめ、新幹線設備の点検・保守に用いる車両などを展示。500系のジャッキアップ実演と運転台見学、新幹線の掃除体験、ミニ新幹線乗車体験、パンタグラフ動作体験、500系の外板への絵描き体験なども行う。車両所屋上展望台や着発線展望所も撮影スポットとして開放。新幹線グッズと鉄道古物、新幹線弁当なども販売する。来場者全員にノベルティと「ドクターイエロー」・500系のパンフレットを用意する。
入場料は大人(中学生以上)5,000円・こども(小学生)1,500円・未就学児(0~6歳)500円。定員は4,300人。入場チケットは9月3日12時から「tabiwa by WESTER」で販売(先着順)する。
往路の新幹線と入場チケットをセットにした旅行商品も設定。700系「レールスター」に乗車したまま博多総合車両所へ直行するプラン(参加者専用の「ドクターイエロー」撮影時間やオリジナルグッズなどを含む)を用意するほか、一般入場前に会場へ入り、500系V編成2編成が並ぶ姿を見学できる旅行商品も9月3日13時から販売するとのこと。

