消防団入団促進サポーターのお披露目イベント『消防団と学ぼう! 真夏の東京SHOW防祭』が29日に都内で開催され、青木マッチョ(かけおち)が登壇した。
芸人をやめる赤木細マッチョの“今後の進路”を青木マッチョが明かす
青木は「僕は2年前から、元消防士として、消防団入団促進サポーターをやらせていただいてて、相方の赤木細マッチョと全国を回っていたんですけど、今月末でコンビを解散することになりまして」と話しつつ、「でも、彼は芸人をやめて、消防士になると言ってますので、この活動の意味があったなと思っております! 今年も頑張ってアピールしていきたいと思います!」と力強く語った。
また、消防団入団促進サポーターとして全国を周り、実際の消防団員の人たちと会った印象を聞かれ、青木は「その土地の消防団員の方とお話ししたり、関わらせていただいたのですが、本当にいい意味で誰でもというか。若い学生の方からご年配の方までいらっしゃいますし、中には自分のことを『メロン王子』と名乗っている方だったり、赤いカツラを被った60歳くらいの女性の方だったり」と明かすと、川島明(麒麟)は「メロン王子でもなれるんですか?」と確認しながら、「ちょっと審査厳しくしたほうがいいんじゃないですか?」とツッコミを入れ、会場を笑わせていた。
なお、このイベントには青木や川島のほか、麒麟の田村裕、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀が登壇。MCを亀井京子が担当した。
消防団とは、消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関。構成員である団員は、権限と責任を有する非常勤特別職の地方公務員である一方、他に本業を持ちながら、自らの意思に基づく参加、すなわちボランティアとしての性格も併せ有しており、地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っている。消防団の入団資格は、市区町村ごとの条例で定められているが、一般的に18歳以上で、その市区町村に居住(または勤務・通学)している人なら男性でも女性でも入団できる。


