フジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(10月15日スタート 毎週木曜22:00~)に出演する俳優の芳根京子と本田響矢が19日、横浜アリーナで行われた「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」(TGC)にシークレットゲストとして登場した。
同作は、西香はち氏の同名漫画の実写化作。江端なつ美(芳根)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)の初々しい新婚生活が描かれた。昨年4月期に放送され、続編となる今作では、昭和12年へと舞台を移し、少しずつともに歩み始めた“江瑞夫婦”のその後が紡がれる。
劇中の衣装そのままで、役になりきり時折見つめ合いながらランウェイを歩いた2人。トップでは本田がスマートに右手を差し出すと、芳根が恥ずかしながらもそっと重ね、仲良く手をつなぎながら来た道を戻った。
自身初のTGCとなった芳根は、「なつ美と瀧昌様のお出かけ着で歩かせてもらいました。うれし恥ずかしい気持ち。でも、なつ美からすると、隣に瀧昌様がいたので安心して歩けました」と笑顔で振り返った。
現在、ドラマも絶賛撮影中だといい、本田は1年ぶりの夫婦役について「地続きで夫婦役をやらせてもらっているってくらい、なじんで楽しく撮影させてもらっています」と話し、「続編ではなつ美さんの家族だったり、僕の同僚だったり、みんなが少しずつ前に進む姿をお届けできると思います」とアピール。
芳根も「前作でたくさん壁を乗り越えてきたからこその姿を見ていただけるかと思います。前作から見ている方に喜んでもらえる仕掛けもありますので、エンドロールの最後の最後まで見てほしい。“うぶキュン”してほしい」と呼びかけた。
最後には、芳根が「瀧昌様、TGCのランウェイいかがでしたか?」となつ美として語りかけ、本田が「問題ありません」と答える場面も。ドラマさながらのやりとりに会場が盛り上がると、このやりとりは芳根からの即興だったことが明かされ、さらに沸いていた。
TGCは、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年から年2回開催している国内最大規模のファッションイベント。ファッションショーをはじめ、アーティストによる音楽ライブ、旬なゲストが登場するスペシャルステージなど、多彩なコンテンツを展開している。
第43回となる今回のテーマは「NEW GRAVITY」。ファッション、エンタテインメント、テクノロジー、そして社会課題。すべてのエネルギーが強烈な引力によってひとつに重なり、未来を動かす圧倒的なうねりへと変わる。新たな引力の中心・TGCで、世界を塗り替える一歩を踏み出そうというメッセージが込められている。
(C)マイナビ TOKYO GIRLS COLLECTION 2026 AUTUMN/WINTER










