消防団入団促進サポーターのお披露目イベント『消防団と学ぼう! 真夏の東京SHOW防祭』が29日に都内で開催され、麒麟の田村裕と川島明、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀、青木マッチョ(かけおち)が登壇。MCを亀井京子が担当した。
麒麟でコンビそろってイベント登壇 田村「相方さんが横にいると緊張する」
このイベントへの意気込みを聞かれ、田村は「今、緊張しておりまして」とポツリ。その理由を「相方さんが横にいると緊張するんです。本当に会わないんですよ。毎日テレビで観てるんで」と説明して、笑いを誘った。続けて、「でも今日は、消防団という活動のお手伝いができればなという思いで、大阪から来させていただきまして。新幹線がちょっと遅刻……遅延してましたけど」と言い淀むと、川島から「ご覧の通り、本当にめちゃくちゃ緊張してるんでね」とツッコミが。これに田村は「これが通常運転かもしれません」と返し、再び会場を笑わせた。
さらに、イベント取材後の報道陣向けの囲み取材で、コンビでイベントに参加した感想を改めて問われると、田村は「そうですね。今も目を合わさないようにしてます」と茶目っ気たっぷりに回答。「娘がだいぶいろんなことを分かるようになってきて。小さい時は無邪気に『川島さんとなんで会わへんの?』と言ってたのが、最近は逆に何も言わない(笑)」と明かし、「(この仕事で)一緒にポスターに写ってると、『良かったね』となると思う」と話した。
一方の川島は「(田村は)大阪でめっちゃレギュラーを持ってますし、お仕事もたくさんあるのに、新幹線に乗って、岐阜羽島過ぎた辺りから猫背になってる。やり方が汚い!」「大阪やったら(胸を張ってるのに)、なんかトランスフォームして、『仕事ないです』って。ウソつけ!」とツッコミを入れ、記者たちを爆笑させた。
また、青木が「普段会う川島さんより、麒麟の2人でいらっしゃるときの川島さんが一番楽しそうので、僕もうれしいです」と自身の印象を伝えるも、川島は「そんなことないよ」と否定。「美談にするなよ!」とクレームを入れると、田村は「正式に否定するなよ!」とツッコんでいた。
消防団とは、消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関。構成員である団員は、権限と責任を有する非常勤特別職の地方公務員である一方、他に本業を持ちながら、自らの意思に基づく参加、すなわちボランティアとしての性格も併せ有しており、地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っている。消防団の入団資格は、市区町村ごとの条例で定められているが、一般的に18歳以上で、その市区町村に居住(または勤務・通学)している人なら男性でも女性でも入団できる。









