ビザ・ワールドワイド・ジャパンは8月21日、「2026 Visa Family Day」を東京オフィスで開催した。

  • 2026 Visa Family Day

    2026 Visa Family Day

2023年より継続して実施している同イベントは、従業員を支える家族やパートナー、友人などへの感謝を表すとともに、Visaのビジネスや企業文化への理解を深め、人と人とのつながりを育むことを目的としている。今年は従業員とその家族・パートナーなど150名以上が参加した。

同社のInclusion & Diversity(I&D)チームが中心となって企画・運営し、多様な学びや体験を通じて、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるプログラムを実施した。

開会にあたり、代表取締役社長のアルトゥーロ・プラネル氏が参加者を歓迎し、従業員を支える家族や大切な人々に感謝を伝えた。

当日は、オフィスツアーやタッチ決済体験コーナーを通じて、参加者が同社のビジネスや働く環境への理解を深める機会を提供した。また、同社がスポンサーを務めるSTEM Racing Japanによるペーパーレーシングカーの製作やレース体験や、ASL(American Sign Language)について学ぶセッションを実施し、ものづくりの楽しさや創造性、多様なコミュニケーションへの理解を深めた。さらに、ウェルビーイング分野では、ウェルネスプログラムを提供するZERO GYMの協力のもと、親子で参加できる体力チェックや椅子ヨガセッションを実施した。世代を超えて参加者は、楽しみながら健康やウェルビーイングについて学び、心身をリフレッシュする機会となった。

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    2026 Visa Family Day

アルトゥーロ・プラネル氏は、次のようにコメントしている。

「7月に日本法人の代表に就任して以来、多くの従業員と出会い、日々お客様やパートナーのために尽力する姿に触れてきました。今回のFamily Dayで特に心に残ったのは、その従業員を支えているご家族や大切な方々と直接お会いできたことです。従業員一人ひとりの活躍の背景には、ご家族や大切な方々の支えや励ましがあり、その存在の大きさを改めて実感しました。Family Dayは、従業員だけでなく、日々、その従業員を支えてくださる皆様への感謝を伝える貴重な機会となりました。このイベントを通じて、Visaコミュニティを支える人と人とのつながりがさらに深まり、私たちが大切にする結びつきの強さを感じていただけたのであれば、大変うれしく思います。」(同社代表取締役社長 アルトゥーロ・プラネル氏)