「あれはオンエアしてほしかったな~」お笑いタレントの明石家さんまが、自身のせいで“お蔵入り”になったロケを明かした――。
一度は断るも「さんまさんでお願いしたい」と猛プッシュ
8日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、「もうかすれかすれ。これだけしゃべり続け、人よりも喉を酷使してるのは事実。俺の声はもう人じゃないねん」と切り出したさんま。「機械によっては雑音になる」そうで、「脳内テストで、ずっと“雑音が入ってます”って。すごいショックで……」と吐露。過去に、元妻・大竹しのぶや子供たちとゲームをしていたところ、「雑音が入っています」と言われ続けたといい、「俺の声は雑音か!」と苦笑いでツッコんだ。
また、「声で電気とかがつく。日本初で開発したところに、俺がロケに行ってしまった」と続けたさんまは、自身の声が認識されなかった経験から、「断ったんです。“こういう声なんで、音声が反応しないんでやめます”って」と告白。しかし、番組側から、「さんまさんでお願いしたい」と猛プッシュされ、ロケに行くことに。「向こうも、“大丈夫です!”って自信満々で。家に入って、“電気つけてください”って言うたら、カーテンが開いたんです(笑)」とぶっちゃけた。
「あれは、オンエアしてほしかったな~。面白かった」と思い出してニヤけたさんま。村上ショージが、「いやでも、会社的には、それは流されへんしね」と話すと、「日本初やったからね。会社の損害になるから……。ロケが無駄になったんです。お蔵入り。我々、お蔵入りよくさしてるんですよ」と笑いながら返していた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
