三井住友トラストクラブは、9月18日~10月18日に開催されるフランス料理の祭典「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2026」に、今年も協賛する。
ダイナースクラブ フランス レストランウィークは、フランス料理をより気軽に楽しんでもらうことを目的とした日本最大級のグルメイベント。同社は2011年の第1回から継続して冠スポンサーを務めている。
期間中は、日本全国500店以上のフレンチレストランが、地元の食材とシェフの技術でアレンジしたフランス料理の特別コースを、3,000円、6,000円、10,000円の3つの価格で提供する。ダイナースクラブ会員だけでなく、誰でも楽しめる。今年は「サステナブルフレンチ」をテーマに、環境にやさしい取り組みと、フランス料理ならではの魅力が調和した美食体験を届ける。
全国から6人の「Focus Chef」を選出
同イベントでは毎年、「自身のコンセプトを確立し、表現していること」「地元食材や和食材の魅力を積極的に発信していること」「未来の星つきシェフ候補」などを基準に、全国各地から今年注目すべき魅力的なシェフを「Focus Chef(フォーカスシェフ)」に選出している。
今年は、 岩手県「comfort dining DADA」の野崎 正孝 シェフ、山形県「TOUTE MA VIE」の松田 清也 シェフ、東京都「L'atelier de oto」の村田 美月 シェフ、東京都 ザ・ペニンシュラ東京「Peter」のヨハン・ダコスタ シェフ、愛知県「HANROK」の鈴木 孝典 シェフ、福岡県 リーガロイヤルホテル小倉「レストラン シャンボール」の乾 裕一 シェフがフォーカスシェフとして、自慢の逸品をふるまう。
ダイナースクラブ会員限定特典も
ダイナースクラブ会員限定で、さまざまな特典を用意する。来店時にダイナースクラブカードを提示すると、ドリンク1杯をサービスするほか、通常プランには参加しないプレミアムなレストランを利用できる。また、ダイナースクラブ プレミアムカード会員を対象に、8月18日10:00から先行予約を受け付ける。このほか、ダイナースクラブ会員限定イベントも開催する(以下詳細)。
会員限定「ラ ターブル ド フミコ」特別会食会
会員限定イベントとして、「ラ ターブル ド フミコ」特別会食会を開催する。Table dʼhôte(ターブル・ドート)の精神を狐野扶実子シェフが現代的に再解釈し、自然の循環や季節の恵み、素朴さの中にある豊かさ、そして少し肩の力を抜いて味わう、心地よい食体験を楽しめる。
特別コースは、この日限りのもの。日本各地の旬の食材とフランス料理のエスプリを掛け合わせながら、"サステナブルフレンチ"という新たな美食の形を表現。野菜やハーブ、穀物など植物由来の食材がもつ繊細な味わいを生かし、肉や魚介を含む旬の食材と響き合わせることで、味わいの奥行きや華やかさを追求したコースを用意する。
会員限定のワインペアリングディナー
世界的な高い評価を誇るサンテミリオン地方の名門ワイナリー、シャトー・アンジェリュス(Château Angelus)のワインディナーを開催する。
本イベントでは、ワインの提供にとどまらず、ベージュ アラン・デュカス 東京のシェフがシャトー・アンジェリュスのワインに寄り添う特別な料理を用意する。








