夏休みやお盆期間には、実家や親族のもとへ帰省する人も多いのではないでしょうか。毎年帰省する人がいる一方、今年は帰省せずに過ごす人もいるなど、夏休み・お盆期間の過ごし方はさまざまです。

そこで今回は、マイナビニュース会員303人を対象に「今年の帰省事情に関するアンケート」を実施。2026年の夏休み・お盆期間に帰省する予定があるか、帰省する人はどこを訪れる予定なのかを聞きました。

  • 今年の帰省事情に関するアンケート

    今年の帰省事情に関するアンケート

2026年のお盆、「帰省する予定がある」は33.0%

  • 今年の夏休み・お盆期間に、帰省する予定はありますか

    今年の夏休み・お盆期間に、帰省する予定はありますか

「今年の夏休み・お盆期間に、帰省する予定はありますか」と質問したところ、「帰省する予定がある」は33.0%となりました。「すでに帰省した」(3.3%)、「帰省するか検討している」(10.6%)も合わせると、今年の夏休み・お盆期間に帰省する、または帰省を考えている人は一定数いることがうかがえます。

一方、「帰省も家族や親族を迎える予定もない」は41.3%と、「帰省する予定がある」(33.0%)を上回り、最も多い回答となりました。また、「自分は帰省せず、家族や親族を迎える予定がある」(11.9%)という回答も。帰省するのではなく、自宅に家族や親族を迎えてお盆を過ごす人もいるようです。

帰省先は「自分の父母・祖父母の家」が71.1%

  • 主な帰省先を教えてください

    主な帰省先を教えてください

続いて、「すでに帰省した」「帰省する予定がある」「帰省するか検討している」と回答した142人に、主な帰省先を聞きました。

帰省先として最も多かったのは「自分の父母・祖父母の家」(71.1%)で、「配偶者・パートナーの父母・祖父母の家」(17.6%)を大きく上回る結果に。次いで「自分のきょうだい・親戚の家」(7.0%)、「配偶者・パートナーのきょうだい・親戚の家」(2.8%)、「その他」(1.4%)と続きました。

父母・祖父母だけでなく、きょうだいや親戚も含めると、自分側の親族宅を帰省先に選んだ人は78.1%にのぼりました。一方、配偶者・パートナー側は20.4%にとどまり、帰省する場合は、配偶者・パートナー側よりも自分側の親族を訪れるケースが多いようです。

2026年のお盆、過ごし方はさまざま

今回の調査から、2026年のお盆は帰省する人が一定数いる一方、帰省も家族や親族を迎える予定もない人も4割を超えており、過ごし方はさまざまであることが分かりました。帰省する場合も、自分側の親族を訪れるケースが多く、それぞれの家庭で異なるお盆の過ごし方がうかがえます。

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今年の帰省事情と、実家・義実家でのトラブルに関するアンケート
調査時期: 2026年8月6日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 303人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
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