ソニー損害保険は7月31日、「2026年 お盆の帰省に関する調査」の結果を発表した。調査は2026年6月19日~6月22日、 自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、今年のお盆に車で帰省する予定がある男女1,000名を対象にインターネットで行われた。
お盆に車で帰省する際にかかる費用は平均2.4万円
全回答者1,000名に、お盆の帰省では、どのくらいの費用(往復のガソリン代や高速道路代、滞在中の消費、手土産代など、一緒に帰省する家族全員分の費用)がかかるかを聞いたところ、「1万円くらい」(49.1%)に回答が集中し、平均は2.4万円だった。
お盆の帰省の移動時間別に平均をみると、移動時間が長いほど費用が高くなる傾向がみられ、6時間以上の人では6.6万円となった。
「お盆玉を用意する」38.6%、過去調査から上昇傾向
お盆の時期に親戚の子どもや孫などにあげるお小遣いである"お盆玉(おぼんだま)"を用意するかを聞いたところ、「用意する」は38.6%となった。
過去の調査結果と比較すると、「用意する」は2019年32.3%→2020年33.4%→2026年38.6%と、上昇傾向がみられた。
今年のお盆の帰省で、お盆玉を用意する386名に、用意するお盆玉の金額(複数に渡す場合は、1人あたりの金額)を聞いたところ、「5,000円~10,000円未満」(30.8%)や「10,000円~20,000円未満」(28.5%)に回答が集まり、子ども1人あたりの平均額は9,977円となった。
過去の調査結果と比較すると、平均額は2019年9,984円→2020年8,651円→2026年9,977円と、2020年調査で下降したものの、今回調査では2019年の調査と同水準となった。



