2026年8月3日に発売された『将棋世界2026年9月号』(発行=日本将棋連盟、販売=マイナビ出版)は、特集「AI時代、我々はどう戦う」や、古井丈大四段インタビュー「好きな音は京急線の接近メロディ 粘り強さが持ち前の長考派四間飛車党」など、読み応えのある記事を掲載しています。

特集「AI時代、我々はどう戦う」 渡辺明九段×佐藤天彦九段対談

藤井聡太六冠らトップ棋士がAIを駆使した徹底的な序盤研究で結果を出す中、苦境に立つアラフォー世代の棋士たちは何を思うのか。渡辺明九段、佐藤天彦九段にトップ棋士の強さの源泉や、これからの10年を第一線で走り続けるために必要なことなど、当事者にしかわからない現状を語ってもらった。

  • 【撮影】田名後健吾

    【撮影】田名後健吾

古井丈大四段インタビュー「好きな音は京急線の接近メロディ 粘り強さが持ち前の長考派四間飛車党」

2度目の次点獲得により、2026年4月1日付で昇段を果たした古井丈大四段。本記事では古井四段に、昇段時の心境、得意戦法である四間飛車、そして鉄道の魅力について語ってもらった。

  • 【提供】古井丈大四段

    【提供】古井丈大四段

『将棋世界2026年9月号』、絶賛発売中!!

ほかにも、
・糸谷哲郎九段インタビュー「AIが指さない将棋に価値を求めて」
・森内俊之九段が語る第67期王位戦七番勝負第1局「見どころたっぷりの開幕戦」
・長谷部浩平六段の特選自戦記「歳寒松柏」
・戦術特集「振り飛車ミレニアムってどうなの?」
といった記事もあり、指す将・観る将はもちろん、全ての将棋ファンの方々に楽しんでいただける一冊になっています!

『将棋世界2026年9月号』
発売日:2026年8月3日
特別定価:920円(本体836円+税)
発行:日本将棋連盟
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