相模鉄道は3日、新型車両13000系の登場を記念したオリジナル商品として、プラレール「相模鉄道13000系」を8月7日から販売すると発表した。価格は1個(3両)3,500円。売上の一部を「令和8年熊本地震」の義援金として寄付する。
新型車両13000系は、相鉄の進める「デザインブランドアッププロジェクト」の新たな段階として、「安全×安心×エレガント」に「未来」のコンセプトを加え、開発した車両。1編成(8両編成)を導入し、3月30日から営業運転を開始した。
プラレールでは、水を切り拓いて進む海の生き物を思わせる特徴的な車両前面を再現。「未来を見つめる目」をイメージした前照灯、新たに採用した「Concept Emblem」、前照灯内部のさび色の配色も取り入れた。車両前面中央部に「YOKOHAMA NAVYBLUE」のマット色を施した「センターパネル」を設け、実車のデザインに対する相鉄のこだわりを表現したという。
商品は3両編成で、各車両の連結・切離しができる。単3乾電池1本を使用して動かせるほか、スイッチを切ると手で転がして遊ぶことも可能。プラ列車カードが付属する。「SOTETSU GOODS STORE 二俣川」「TSUTAYA BOOKSTORE ゆめが丘ソラトス」「TSUTAYA BOOKSTORE 相鉄ライフ三ツ境」と横浜高島屋6階おもちゃ売場、書泉グランデおよび書泉ブックタワーの鉄道フロア、鉄道甲子園オンラインショップで販売する。

