相鉄グループは19日、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に向けたプロモーション活動を5月20日から開始すると発表した。第1弾として、「相鉄で行こう!」ラッピングトレインを2027年9月まで運行するという。
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「相鉄で行こう!」ラッピングトレインは5月20日から運行開始する
「GREEN×EXPO 2027」は、2027年3月から相鉄本線瀬谷駅付近で開催。これを契機に、相鉄グループと相鉄線沿線の認知度・ブランドイメージ向上を図るとともに、沿線住民とともに開催に向けた盛り上がりを創出することを目的として、今回のプロモーションを展開する。
ラッピングトレインは、濃紺色「YOKOHAMA NAVYBLUE」をまとった21000系1編成を使用。相鉄線全線に加え、東急目黒線、都営三田線、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道などに乗り入れる車両で、首都圏広域に向けて「GREEN×EXPO 2027」の魅力を発信する。
相模鉄道キャラクター「そうにゃん」と「GREEN×EXPO 2027」公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」をヘッドマークに採用。側面は「そうにゃん」が相鉄線沿線から「SOTETSU PARK」へ誘う様子を車両ごとに異なるデザインで表現している。1両目に「GREEN×EXPO 2027」の玄関口となる瀬谷駅と三ツ境駅の駅名標もデザインした。
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「相鉄で行こう!」ラッピングトレイン前面イメージ
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「相鉄で行こう!」ラッピングトレイン側面全体イメージ
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「相鉄グループ・GREEN×EXPO 2027」キービジュアル
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「相鉄グループ・GREEN×EXPO 2027」PRロゴも制作
あわせて「相鉄グループ・GREEN×EXPO 2027」のキービジュアルとPRロゴも制作した。キービジュアルは「そうにゃん」のイラストに「相鉄で行こう!」の文字を合わせ、PRロゴは新型車両13000系に乗った「そうにゃん」の疾走感ある姿をデザイン。駅・車両や沿線の商業施設、相鉄グループ関連施設内のポスター、デジタルサイネージ、グッズ等で順次展開する。