「初対面の人にも、上手に甘えられるように」――timeleszの猪俣周杜が、きょう1日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『嗚呼!!みんなの動物園 2時間SP』(19:00~)に出演。花*花・おのまきこが預かる保護猫“ニャオハ”にメロメロになりながら、人慣れをサポートする。

  • 猪俣周杜

    猪俣周杜

人との生活を知らなかった保護猫“ニャオハ”

芸能活動の傍ら、長年にわたって猫の保護活動を続けるサンシャイン池崎。その姿に感化され、保護猫を自宅で預かり、人との生活に慣れるまで世話をする“預かりボランティア”に志願したのが、女性デュオ・花*花のおのまきこだ。

もともと野良猫を飼っているほどの動物好きであるおのが預かり始めたのは、推定4歳のエキゾチック・ショートヘア“ニャオハ”。ブリーダーの元から保護されたが、人間と生活した経験がないためか、何をするにも不器用だった。

おのが少しずつ人と暮らす楽しさを教え、預かり始めて1カ月を超える頃には、すっかり懐いた様子を見せるように。次なる目標は、初対面の人にも上手に甘えられるようになることだ。

猪俣周杜、おもちゃとおやつで大奮闘

そんなおのと“ニャオハ”の元を、猪俣が訪問する。初めて会う“ニャオハ”にメロメロになりながら、おもちゃやおやつを使い、懸命にコミュニケーションを図る。

果たして“ニャオハ”は、初対面の猪俣にどのような反応を見せるのか。猪俣の全力のアプローチと、少しずつ人との暮らしを学んできた“ニャオハ”の様子に注目だ。

このほか、サンシャイン池崎が預かる目の見えない保護猫“らぶ”の元には、動物好きのダイアン・津田篤宏が登場。相葉による保護犬のトリミング企画には、『24時間テレビ』でチャリティーランナーを務める星野真里が参加する。

【編集部MEMO】
猪俣周杜は、2001年8月17日生まれ、茨城県出身。約10カ月にわたって行われた新メンバー募集オーディション「timelesz project」を経て、2025年2月にtimeleszへ加入した。 同年、新体制初アルバム『FAM』に参加し、テレビ朝日系ドラマ『パパと親父のウチご飯』でドラマ初出演。2026年には新体制2作目となるアルバム『MOMENTUM』を発表するなど、音楽、テレビ、ドラマを中心に活動の幅を広げている。

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