DJ KOO「昔は斜に構えていました」バラエティ出演で変わった人生観とは?
鞘師里保がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト」(毎週土曜9:30~9:55)。

7月のマンスリーゲストは、DJ KOOさんが登場。7月4日(土)の放送では、DJ KOOさんのポジティブな生き方の秘訣などについて語っていただきました。

(写真左から)DJ KOOさん、鞘師里保

◆今のキャッチコピーは「縁起物DJ」!エネルギーをキープする方法

鞘師:あらためて、DJ KOOさんのプロフィールをご紹介させていただければと思います。DJ KOOさんは1961年生まれ、東京都出身。日本屈指の盛り上げ番長です。

盛り上げ番長でございます。トータルCDセールスが2,100万枚を超えて、今なお多くの人に愛され続けているTRFのDJでリーダーでもあります。ソロとしては、「触れ合う人々をエネルギッシュに、元気に、笑顔に」をモットーに、ダンスクラシック、EDMからJ-POP、アニソン、ゲーム音楽まで幅広い音楽をDJスタイルでプレイされています。現在、デビュー45周年。おめでとうございます。多くの人に元気と愛を与える最高のDJです。

DJ KOO:ありがとうございます! プロフィール長いですね(笑)。これ、もうかいつまんで、「元気いっぱいDJおじさんです!」みたいなので十分ぐらいかもしれないです。丁寧に変なこと説明していただいてありがとうございます。

鞘師:この番組では、1週目に皆さんに「あなたの今のキャッチコピーを教えてください」と尋ねているのですが、KOOさんの今のキャッチコピーを伺ってもいいですか?

DJ KOO:「縁起物DJ」です! 目標としても縁起物だと言いたいなと。出会う方々をエネルギッシュにするパワースポットになりたいなという気持ちでやらせていただいているので。

鞘師:スタジオに入ってきた瞬間、なんかもう、「あ、嬉しい」というハッピーな、細胞が起き始めた感じがすごくしたんですけど。

DJ KOO:ドーパミンがもうどんどん出てくるような(笑)。ありがとうございます!

鞘師:そのエネルギーというのは、昔から持たれていたというか、ご自覚はあったのでしょうか?

DJ KOO:いえ、昔は斜に構えていましたからね。「アンダーグラウンドが一番かっこいいんだぜ!」みたいな。やっぱりバラエティとかやらせていただくようになってから、すごく格好つけているよりも、みんなで楽しんで、笑えるのがいいなと思う感じで、だんだんそれが派手になってきて、一発で見た目でそこを明るくしたいなという感じになってきたんだと思います。

鞘師:ずっとそのエネルギーを出し続けるって、普通に考えたら大変なことだし、自分がやるって考えるとちょっと無理しちゃうところがあるのかなって思うんですけど、それをキープする、そう居続けるためにされていることとかありますか?

DJ KOO:絶対に落ち込んだり、「今日良くなかったな」と思ったりすることって絶対あるんですよ。それを次の日に持ち越さない。なので家に帰って、「今日はさぁー!」と話をしたりして、全部その日のうちになくして、次の日またパワーチャージして臨むというのがそうですね。

鞘師:ご家族でそういう今日あった出来事、1日の出来事を共有し合って。

DJ KOO:あとは無理くり、第一声に「イェイ、イェイ、イェーイ!」から始まると、そこでなんかスイッチが入る感じになりますね。

鞘師:ご自身でスイッチをもう入れていこうと。ちょっとエナジードリンクを飲むみたいな気持ちでエンジンをかけて。

DJ KOO:ビタミンボイスになっていきたいですね、そこは。

――番組では他にも、同じレーベルに所属する2人の意外な関係性から、大好きなパンへの情熱などについて語る場面もありました。

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音声版「鞘師里保のライフアップ・チョイス」

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<番組概要>

番組名:鞘師里保のライフアップ・チョイス

放送日時:毎週土曜9:30~9:55

パーソナリティ:鞘師里保

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/choice/