「お弁当などの手配や、エキストラ出演してくださるなど、大変ご協力いただきました」――YouTubeドラマ『友近サスペンス劇場』を配信するフィルムエストTVが29日、公式X(Twitter)で、友近の母で27日に亡くなった友近千鶴さんを追悼した。
「お弁当などの手配や、エキストラ出演してくださるなど、大変ご協力いただきました」――。YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」は29日、公式Xを更新し、お笑いタレント・友近の実母で、27日に亡くなった友近千鶴さんを追悼した。
フィルムエストTVは、友近が主演を務めた
千鶴さんは、1980~90年代の2時間サスペンスを思わせる世界観で、友近の地元・愛媛県を舞台に制作された友近主演の『友近サスペンス劇場I 道後ストリップ嬢連続殺人』の愛媛ロケの際、撮影現場で提供する弁当などの手配に協力したほか、自身もエキストラとして作品に出演。制作を陰から支えていたという。
フィルムエストTVは、千鶴さんの訃報を伝えた上で、撮影への協力に感謝。「哀悼の意を表すとともに、謹んでご冥福をお祈り致します」と悼んだ。
この投稿には、30日午前までに3,600件を超える「いいね」が寄せられるなど、多くの反響が集まっている。
SNSでは、「突然のことで驚いております」「とてもチャーミングな素敵な方でした」「心よりご冥福をお祈りします」といった追悼の声が相次いだほか、『友近サスペンス劇場』の第2弾を見たばかりだったという人からも、「ちょうど堪能したばかりだった」と悲しむ声が上がった。
千鶴さんは2011年4月にスタートした南海放送のラジオ番組『友近ママの魔法の引き出し』に出演。同局では8月1日(19:00~)に追悼番組を、南海放送本町会館PALスタジオから公開生放送する。
