「世界一かっこいい男です。私の一番の推しです」――お笑い芸人の出川哲朗が、きょう26日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演。結婚22年の妻から寄せられた愛情あふれる言葉に赤面し、普段は口にできない感謝を語る。

62歳を迎えた現在も、“リアクション界のレジェンド”として体を張り続ける出川。番組では、妻や親交の深いロッチ・中岡創一、長嶋一茂が、テレビで見せる姿と変わらない“リアルガチ”な素顔や、仕事に向き合う姿勢を明かす。

  • 出川哲朗

    出川哲朗

妻が明かす、出川哲朗らしい結婚秘話

番組では、出川が「一緒にいて面白い」と語る妻がアンケートに回答。日頃の夫婦のやりとりや、互いに惹かれ合って結婚するまでの思い出を振り返る。

22年前、結婚に向けて互いの両親へあいさつした際には、いかにも出川らしいハプニングが起きていたことも判明。妻が次々と明かす結婚生活の実態に、出川は思わず「なんで結婚したんですか?」と問いかける。

中岡創一「テレビとプライベートが一緒すぎる」

正月旅行へ出かけるほど親交が深い中岡は、テレビで見る出川とプライベートの出川が「一緒すぎる」と証言する。

カメラの前で見せる行き当たりばったりな姿勢は、私生活でも変わらないという。最近、一緒に訪れた米ロサンゼルスでも、信じられない出来事が起きたそうで、中岡がその一部始終を披露する。

さらに中岡は、出川が長年にわたって世間から愛され続ける理由として、どのような状況でも変わらない“ブレない姿勢”を挙げる。

長嶋一茂「てっちゃんにしかできない」

約4年前からレギュラー番組で共演している一茂は、仕事現場で率先して動き、常に周囲へ心を配る出川を「すっごい気遣いの人」と表現する。

一茂が高く評価するのは、出川の笑いに対するプロフェッショナルな姿勢。どのような仕事にも全力で向き合う姿を「てっちゃんにしかできない」と称賛し、かつて“抱かれたくない男”と呼ばれていた出川が、現在は幅広い世代から支持される理由を語る。

「一生懸命やることが一番」

常に全力で仕事と向き合い続けてきた出川は、その根底にあるものを聞かれると、「一生懸命やることが一番」とシンプルな信念を明かす。

その姿勢を最も近くで見守ってきた妻から届いたのが、「世界一かっこいい男です。私の一番の推しです」というメッセージ。思いがけない言葉に出川は赤面しながら、世間に嫌われていた時代からそばにいてくれた妻への感謝と愛を語る。

妻や友人たちの言葉を通じて、出川が改めてたどり着いた“自分らしい生き方”とは――。

【編集部MEMO】
出川哲朗は、1964年2月13日生まれ、神奈川県出身。横浜放送映画専門学院演劇科を卒業後、85年にデビュー。数々のバラエティ番組で体を張った企画に挑み、驚きや恐怖、痛みを全身で表現するリアクション芸で独自の地位を確立。『世界の果てまでイッテQ!』『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』『沸騰ワード10』『出川一茂ホラン☆フシギの会』などに出演している。

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