ヤマハ発動機はこのほど、きたもっくと協業に関する覚書を締結。きたもっくが7月17日に開設した北軽井沢のマウンテンバイクフィールド「キタカルバイクパーク100(イチマルマル)」の運営支援、および周辺トレイルの活用支援を行っている。
「キタカルバイクパーク100(イチマルマル)」は、きたもっくが群馬県の北軽井沢に保有する観光施設「ルオムの森」に開設したばかりのマウンテンバイクフィールド。
今回の協業では、ヤマハ発動機がマウンテンバイクパーク「Forecha」(静岡県森町)で蓄積したフィールド作りや運営ノウハウと、きたもっくの山林施業の知見を組み合わせることで、「人が関わることで美しくなる森づくり」をコンセプトに、初心者から本格的なライダーまでが安心して自然とつながることができる高品質なライディング環境を提供する。
具体的には、ヤマハ発動機が施設管理、予約管理、初心者講習、広報活動、ツアー造成などのマウンテンバイクフィールド運営ノウハウの提供や、YPJ-MT Proなどの同社製電動アシスト付マウンテンバイクの提供を含めた支援を担い、きたもっくが施設およびフィールドの運営、運営データの共有などを行うという。
