ABEMAのオリジナルドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』第5話が18日に配信された。

  • 『CELEB SECRET』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    『CELEB SECRET』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

Laraの決意「小さくなるのをやめた」

番組では、年間学費約3,000万円とされるスイスの超名門ボーディングスクール(※)に留学していたLaraが学校を再訪した。

学生時代は「ほとんどいい思い出です」と語るLaraだが、入学してすぐの頃は、彼女のInstagramを見たアジア系のお姫様らより「フォロワーは買ったの? 親が有名なの?」と嘲笑され、ゼロから活動しようとする姿を馬鹿にされたり、さらに部屋に集まっている際に石鹸水を飲まされたりするなどの壮絶ないじめにあっていた過去が明かされた。

いじめに怯え「自分の世界を小さくしていた」「何をしても自分はダサいと思ってしまいSNSを更新できなかった」というLara。しかし、「私の悪口を言う人は私の人生を良くしてくれる人ですか? しないよねと気づき、小さくなるのをやめた」ことで変わったといい、「周りをポジティブに、そしてリスペクトできる人たちと一緒にいたほうがいいと思います。本当にいいお友達を見つけるのってすごく難しい。でも見つけるまで諦めないほうがいいと思います」と語った。

そして、現在も交友が続く、アメリカの難関大学に合格した友人や、シェアハウス事業などを手掛ける現役高校生など、互いに刺激を与え合える仲間に囲まれている様子が映し出された。

※全寮制の寄宿学校

【編集部MEMO】
『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る女性の秘密を紐解くドキュメンタリー。貴族の集まる舞踏会やグローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界一学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入する。番組で密着するのは、元ルイ・ヴィトン ジャパン社長の父を持ち、『CLASSY.』などで人気モデルを務める現在第一子妊娠中の藤井サチ、国内外を合わせて約320万超のフォロワーを誇る世界的インフルエンサーでモデルのMONAKO、当時12歳にして「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め、『準ミス・ワールド2025日本代表』にも輝いた9カ国語を操る現役医大生・Lara 、25歳でマレーシアに移住し美容医療ツーリズムの事業をアジアで展開、その敏腕女性社長っぷりに憧れたオンラインサロンの会員数は300人以上を誇るうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名。世界各国で繰り広げられる彼女たちの華やかな人生を、壮大なスケールで追いかける。