「超特急で戻ってくるから待っとけよ」――メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のリョウガが17日、当面の間、活動を休止することが発表された。疲労の蓄積と、かねてより抱えているヘルニアの症状が重なったため、休養に専念する。
「しばらくの間は十分な休養が必要」と診断
所属事務所によると、リョウガは7月初旬から体調を崩すことが増え、健康診断も兼ねて医療機関を受診。その結果、疲労が蓄積している状態に加え、かねてより抱えているヘルニアの症状も重なっていることから、「しばらくの間は十分な休養が必要」と診断された。
本人とも相談した上で、体調の回復を最優先にするため、当面は休養に専念し、一定期間活動を休むことを決めたという。
収録、撮影を終えている活動については、今後も予定通り解禁、発表される。今後出演を予定していたイベントなどについては、各公式から発表される。
所属事務所は、ファンや関係者に謝罪した上で、「アーティストの健康を最優先に考え、メンバーのリョウガが一日も早く元気な姿でファンの皆さまにお会いできるよう、回復のサポートに最善を尽くしてまいります」としている。
「度々驚かせて申し訳ない…」
リョウガもコメントを発表し、ファンである“8号車”に向けて「度々驚かせて申し訳ない…」と謝罪。関係者にも「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」と伝えた。
その一方で、「休ませていただきますが、必ず治しますので心配ご無用です」と呼びかけ、「色々と楽しみだったのに悔しいですが、今は休養に専念させていただきます」と現在の心境を告白。
最後は「超特急で戻ってくるから待っとけよ(^o^)」と、復帰を待つファンへ力強いメッセージを送った。
リョウガ コメント全文
8号車の皆さま、度々驚かせて申し訳ない…。
そして関係者の皆さま、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
休ませていただきますが、必ず治しますので心配ご無用です。
色々と楽しみだったのに悔しいですが、今は休養に専念させていただきます。
超特急で戻ってくるから待っとけよ(^o^)
