ゆきぽよが「人生のモテ絶頂期エピソード」を赤裸々に披露。会場に集まった記者たちを笑わせた。

  • 左から鈴木福、屋敷裕政(ニューヨーク)、峯岸みなみ、“ゆきぽよ”こと木村有希

    左から鈴木福、屋敷裕政(ニューヨーク)、峯岸みなみ、“ゆきぽよ”こと木村有希

ゆきぽよがギャル時代の地元エピソードを披露

ABEMAの恋愛リアリティーショー『シャッフルアイランド Season7』(7月7日スタート 毎週火曜21:00〜)の合同取材会が都内で行われ、MCを務める屋敷裕政(ニューヨーク)、峯岸みなみ、“ゆきぽよ”こと木村有希、鈴木福が登壇した。

『シャッフルアイランド Season7』は、2つの島に集まった圧倒的肉体美を誇る水着姿の美男美女たちが「毎日必ず“ピンク”と“ブルー”の2つの島にいるメンバーを“シャッフル(入れ替え)”していかなければならない」というルールのもと、島間を“シャッフル”しながら本能のままに恋愛していく恋愛リアリティーショー。

島の入れ替えの中で、ハーレムになることも多いという番組コンセプトになぞらえて、「人生のモテ絶頂期のエピソード」を聞かれると、屋敷は社会の教育実習生をしていた時に、家庭科で作ったお菓子を女子生徒たちからプレゼントされたと話した。

同じ質問に対して、ゆきぽよは「すごく恥ずかしいモノなんですけど……」「横浜で一番かわいいギャルを目指してて」と前置きした上で、ゆきぽよというあだ名がつく前に地元・横浜市港南区にちなみ“港南のわがままお嬢”という異名が地元で浸透していたとのエピソードを披露。

さらに、当時、地元のビブレの横、通称“ビブ横”にたまっている一軍男子から「お、港南のわがままお嬢じゃん」「かわいいね」と声をかけられたと振り返り、会場に集まった記者たちを笑わせた。

前回のシーズンでは鈴木福の赤裸々トークが話題に

前回のシーズンからMCに加わった鈴木の赤裸々トークが話題になったことについて、記者から質問されると、ゆきぽよは「こちらが求めていないところまで自分で深掘りしていくので、そこまで大丈夫だよと思いました」と口に。これを受けて鈴木は「もっと隠してよかったんだ、と思いました」と返答し、続けて「正直、秘密で生きていたつもりがなく、ただ聞かれなかっただけで……」とやや困惑気味に語っていた。

最後に番組の見どころについて、峯岸は「肩の力を抜いて楽しめる恋愛リアリティーショー」「気を張らずに観られるので、Season7からの新規も大募集中です! 映像の都合上、子育て中に観るのはどうかなと思うんですけど……」と、母親の視点も交えながらPRしていた。