東急エージェンシーは7月1日、旧渋谷分室の移転を機に、空間創造における新たなクリエイティブ拠点として、TOKYU AGENCY CREATIVE LAB「SHIBUYA SCENE(シブヤシーン)」を開設した。
同社は「体験価値共創企業へ」をビジョンに掲げ、ブランドと生活者のコミュニケーション接点となる空間創造ビジネスを戦略事業として展開している。
新拠点は、創造的な空間を生み出す「クリエイティブエリア」と、クライアントや社内外の建築・空間創造関係者が交流する「コミュニケーションエリア」で構成。渋谷ならではの自由な発想でプロジェクトを加速させるラボとして機能する。
名称の「SCENE」には、単なる場所や空間を超え、新しいストーリーやドラマ、出来事が生まれる舞台にしたいという想いが込められている。
今後は、文化・流行・新たな社会現象が生まれる渋谷で、象徴的な舞台として、5つのコア・バリュー(USP)を軸に、多様なプロジェクトや価値創造を加速させていくという。
