テレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎月第4金曜24:45~25:15)が、26日に放送された。
同番組は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる、反面教師バラエティー。26日の放送には 婚活アドバイザーの植草美幸氏が出演し、生徒役には、二瓶有加、元AKB48・福留光帆、カーネーションの吉田結衣ら独身女子が集結し、それぞれ結婚観を明かした。
東京・表参道で結婚相談所を開設し、代表だけで年間2,000件以上のカウンセリングを担当しているカリスマ婚活アドバイザーの植草氏。冒頭、「今、戦後最大の結婚危機を迎えています。恋愛・結婚を望む独身男女の約4人にひとりは婚活サービスを利用しています」と、結婚をめぐる現在の環境について説明する。
昭和の時代は縁を取り持ってくれる親切な人たちが多くいたものの、現代ではそれがセクハラになってしまうため、“自分プロデュース”で結婚しなくてはならず、結婚がしにくい時代になっているという。
俳優・アイドルでありながら、“婚活”を宣言している二瓶は、「結婚式に行っても“マッチング婚”、“アプリ婚”が多いです」と最近の実感を吐露。「マッチングアプリを入れている?」と聞かれると、「一応芸能人なんで……入れてはいないです。だからこそ、合コンとか古来のやり方でどうにか頑張ろうとあがいています」と自身の婚活の現状を激白した。
また、植草氏は「婚活でしくじり続けると、結婚相談所をさまよって、お金と時間を無駄にして性格もどんどん悪くなる“婚活ゾンビ”になる」と警鐘を鳴らし、結婚相談所を渡り歩く婚活ゾンビにならないよう、“婚活でしくじる人の3つの特徴”について解説。そのひとつめが、“圧倒的な高望み”だそうで、先生によれば“年収3,000万円の人がいい”など、「自分の身の丈にあった条件を出さないで、ハイスペックな条件を設定してくる人」が多くいるのだという。
ここで相手の年収の希望ラインはあるかを聞かれた二瓶は、「えっと……リアルでいいんですか?」とためらいながらも「……まぁ……1,500万円くらい」と本音を打ち明け、オードリー・若林正恭に「生々しすぎるわ(笑)」とツッコまれていた。
2つ目は、“自分の写真を加工してとにかく盛る”だそうで、ここでも二瓶は普段から写真を加工がちなことを告白。「私がやるのは……まずは“肌質”を変える。撮る段階で目が大きくなる状態にして、エラを削りますね。あと、脚も長くしますね。マネジャーによく注意されるんですよね」とあっけらかんと話していた。
一方、現在22歳の福留は25~26歳で結婚したいと願望を告白。植草氏は「じゃあ、あと2年ぐらいしたらダッシュで(婚活)いきましょう。ダラダラやるのは疲れちゃうのでよろしくない。1年で頑張りましょう」とアドバイスした。










