東京ミッドタウン八重洲は7月14日~8月23日、夏休み限定の体験型恐竜イベント「YAESU KIDS EXPO 2026 ダイナソーラボ」を開催する。
同イベントは、子どもたちに大人気の「恐竜」をテーマに、"見て"、"掘って"、"つくって"学べる、この夏だけの体験型恐竜イベント。
イベントの目玉は、世界最大級のティラノサウルス全身骨格「STAN」を中心に、恐竜や古代生物の化石・標本を展示する体験型エリア。
5階のメイン会場では、全長約12mに及ぶ世界最大級のティラノサウルス全身骨格標本「STAN(スタン)」を間近で体感できる特別展示を実施する。そのほか、モササウルスの全身化石や関東エリアで発掘された「TOKYO化石」も展示。アンキロサウルスの尻尾(テール)をお尻につけてティラノサウルスと戦う体験型コンテンツ「アンキロテールバトル」も展開する。
入場チケットを購入した子どもには、館内5箇所のラリーポイントを巡りながら恐竜や地球の歴史、疑問点や発見したことを書き込める「ダイナソーラボ自由研究ノート」を配布し、夏休みの自由研究をサポートする。
館内各所では、有料の体験型ワークショップも多数開催する。5階スタジオでは、ハンマーとノミを使って本物の化石を石膏から掘り出す「トレジャーハンター発掘体験!」(1,980円)を実施。2階スペースでは、組み立て恐竜のDIYや光る恐竜うちわ作りなどができる「恐竜かんたんワークショップ」(990円~1,320円)を毎日開催する。これらはキャッシュレス決済のみで、事前予約制だが空きがあれば当日参加も可能。
3階エスカレーター下では、恐竜になりきって写真撮影が楽しめる体験型フォトスポットを設置する。
地下1階の「YAESU BASE」では週末限定のスペシャルイベントを開催する。7月18日・19日には国立科学博物館での研究経歴を持つ研究者の山本智氏による特別講義、8月8日・9日には東京大学の学生団体「CAST」によるサイエンスワークショップをそれぞれ実施する。
期間中は館内飲食店での対象キッズメニューを注文した子どもに、限定の恐竜シールやうちわを先着でプレゼントする。
同イベントのチケット料金は大人当日1,200円、小学生以下当日1,000円(3歳未満無料)。各種前売り券や限定グッズ付きチケットも用意する。





