櫻坂46守屋麗奈「もう足が上がらない!」国立競技場でのライブの裏話を告白…ステージ裏での知られざる苦労に元乃木坂46山崎怜奈も「わかる!」
山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。6月3日(水)の放送には、櫻坂46守屋麗奈さんが登場! 本記事では、櫻坂46が4月11日、12日にMUFGスタジアム(国立競技場)でおこなったライブ「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」について語った模様をお届けします。

(左から)パーソナリティの山崎怜奈、守屋麗奈さん

◆国立競技場のステージに感動

れなち:リスナーさんからこんなメールが届いています。「櫻坂46といえば、4月におこなわれたばかりの国立競技場でのアニバーサリーライブ! 初めて国立競技場という大舞台に立って、印象に残っていることをお聞きしたいです」といただきましたが、国立競技場での2DAYSはすごかったですよね!

守屋:本当にすごかったです。まず入った瞬間の客席の数がすごすぎて、なんだか不思議な感覚でした。

れなち:実際にパフォーマンスしてみてどうでしたか?

守屋:オープニングは、メンバーが横一列になって出ていく演出だったんですけど、そこで初めて会場にお客さんが入った状態を見て、すごく感動して、もうポターって涙が……。

れなち:わあ……もう最初から。

守屋:はい、あのシーンは感動しましたね。

◆ライブ中の知られざる苦労

れなち:裏側で起こったハプニングとか、エピソードって何かありました?

守屋:ハプニングではないですけど、(次の出番のために)ステージの下を通ってセンターステージまで移動するっていうのが……。

れなち:はいはい! メインステージの横とは別に、アリーナのど真ん中に組まれているステージから登場したりしますもんね。

守屋:そういうときに移動しなきゃいけないんですけど、それが結構、自力で移動しなきゃいけなくて。しかも台の下なので……。

れなち:そう! お客さんから見えているのは(ステージの)通路なんだけど、その下も通路になっているんですよね。

守屋:なっているんです。そこが結構低いので、どうしてもかがんで進まなきゃいけないんですよ(笑)。

れなち:ほふく前進みたいに。

守屋:はい、もうあれが大変で(笑)。

れなち:ダンスより何より、そこで筋肉を使うんですよね。すごく分かります。

守屋:そうなんです! それで筋肉痛になるくらいかがんで移動するので……。

れなち:全員が滑車を使うわけにはいかないから、全員ですごい体勢になって歩いていくんですよね(笑)。

守屋:あれがもう本当に……諦めようかなって思うくらい。

れなち:会場が広いぶん、その裏側は……しかも、何十メートルもほふく前進みたいな姿勢で歩いた後、またガンガン踊るわけですからね(笑)。

守屋:そうなんです。「もう足が上がらない!」と思いながら(笑)。

れなち:ハハハ(笑)! わかるなぁ、これ伝わってるかな~(笑)。本当にお疲れさまでした。

守屋:ありがとうございます。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

番組公式X:@darehanaTFM