ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』(2026年7月3日公開予定)の世界観を、映画館の外でも楽しめるタイアップがスタートした。

モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を展開するINFORICHは、同作とのタイアップキャンペーンを6月19日~7月20日まで実施。作品のテーマである“ともだち”を軸に、日常の移動やお出かけの中で映画『トイ・ストーリー5』の魅力に触れられる、ファン注目の施策が用意されている。

  • 『トイ・ストーリ5』

    『トイ・ストーリ5』

友達とお出かけで“3時間無料”になるキャンペーンを実施

  • ともだち招待キャンペーン

    ともだち招待キャンペーン

「CHARGESPOT」の友達招待機能と組み合わせた企画が展開される。

映画を観に行く日も、友人と遊びに出かける日も、スマートフォンの充電切れを気にせず楽しめる――そんな“ストレスフリーな体験”を通じて、作品の世界観を日常と重ね合わせるのが狙いだ。

目玉となるのが「ともだち招待キャンペーン」。通常は1時間未満無料の特典が、期間中は3時間未満無料へと大幅に拡張される。

招待した側・された側の双方に約430円分(3時間相当)のクーポンが付与され、人数に応じて複数枚獲得可能。長時間の外出や映画鑑賞、ショッピングなどでも電池残量を気にせず行動できる。

今回の映画『トイ・ストーリー5』とのタイアップで実装される「ともだち招待キャンペーン」について、INFORICHマーケティング部の塩瀬 風我土さんは、「出先で“充電なくなりそう”と困っている友達に、“チャージスポットの招待機能があるよ”と教えてあげる。そんなちょっとした親切のやり取りは、トイ・ストーリー的な、友達を思う気持ちそのもの。お得さだけでなく、友達を思いやる気持ちも含めて、体験そのものを楽しんでもらえたら」と話す。

“お得に使いながら、より長く友達と一緒に過ごせる”設計は、まさにトイ・ストーリーらしい仕掛けと言えるだろう。

アプリから街中まで“作品ジャック”

今回のタイアップでは、デジタルとリアルの両面で映画『トイ・ストーリー5』の特別デザイン仕様となっている。

●期間中はアプリ演出も特別仕様に!

  • アプリ内画面が映画『トイ・ストーリー5』仕様に

    アプリ内画面が映画『トイ・ストーリー5』仕様に

キャンペーン期間中は「CHARGESPOT」アプリ内が映画仕様に。起動時や操作時に作品の世界観を感じられる演出が施され、日常的なバッテリー利用がエンタメ体験へと変わる。

●限定デザインのスタンドではキャラクターボイスが流れる特別演出も

  • 「GiGO 渋谷宮益坂」のCHARGESPOT

    「GiGO 渋谷宮益坂」のCHARGESPOT

都内を中心とした以下の施設には、映画『トイ・ストーリー5』限定ラッピングデザインのバッテリースタンドが設置される。

GiGO 池袋3号館
GiGO 渋谷宮益坂
GiGO 新大久保
GiGO 有明ガーデン
GiGO 新宿西口
ラウンドワン池袋店/吉祥寺店
109シネマズ二子玉川/川崎
カラオケ館 六本木本店

映画の前後や遊びの途中に立ち寄ることで、作品の世界観を“街中で体感”できるのがポイントだ。

さらにユニークなのが、バッテリーのレンタル・返却時にキャラクターボイスが流れる特別演出。期間ごとに異なるキャラクターが登場するため、リピート利用したくなる仕組みになっている。

映画公開直前から公開直後にかけて、キャラクターとの“会話のような体験”が楽しめるのも本企画の魅力だ。

第1弾(6/19~6/23)
レンタル:ウッディ/返却:バズ・ライトイヤー
第2弾(6/24~6/28)
レンタル:リリーパッド/返却:スマーティー・パンツ
第3弾(6/29~7/2)
レンタル:スナッピー/返却:アトラス
最終弾(7/3~7/5)
レンタル:ウッディ/返却:ジェシー

このキャンペーンについて、同社 塩瀬さんは、「映画館で『トイ・ストーリー5』を観た帰りや、家族・友人とのお出かけの途中で、ふとCHARGESPOTを使ったときに、キャラクターの音声が流れて、思わず笑顔になったり、ラッピングされたスタンドを見て映画のことを思い出したり。そんな小さなときめきが生まれる瞬間を、たくさん散りばめたいですね。バッテリーを借りるという作業で終わらず、ちょっとした思い出になるような体験をつくっていけたら」と想いを語った。

SNSでも楽しめるプレゼント企画

  • SNSキャンペーン

    SNSキャンペーン

X(旧Twitter)では、CHARGESPOT公式アカウントをフォロー&リポストすることで、映画『トイ・ストーリー5』のオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施。

トートバッグやTシャツ、キャップのほか、ノートやステーショナリーセットなど日常使いできるグッズも用意されており、映画の余韻を生活の中で楽しめるラインアップとなっている。

スマートフォンの充電という日常的な行為が、キャラクターとの出会いや仲間との思い出づくりにつながる――。

映画館のスクリーンを飛び出し、街やアプリの中でも『トイ・ストーリー5』を感じられる、この夏ならではの特別な体験になりそうだ。

【編集部MEMO】
『トイ・ストーリー5』
最新作では、少女ボニーの成長によって変化する“遊びのあり方”がテーマに据えられる。タブレット〈リリーパッド〉の登場により、子どもたちの時間がデジタルに奪われていく中、ジェシーが危機感を抱き、ウッディとバズに助けを求める展開に。
おもちゃとしての役割とは何か、時代が変わっても変わらない価値とは何か――シリーズの原点に立ち返る物語が描かれる。