のんが、フジテレビ系音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』(7月1日18:30~)に初出演することが明らかになった。キャリア初の『FNS歌謡祭』ステージで披露するのは、ヒグチアイが作詞作曲を担当した自叙伝的楽曲「荒野に立つ」だ。
デビュー20周年、そして“のん”として10周年を迎える2026年に、大型アニバーサリープロジェクト「のん10≧20(のんテントゥエンティ)」を始動させることを発表した、のん。
2017年にCMでアカペラを披露したことをきっかけに、アーティストとしても活動を開始。今年10月18日からは、のんのゆかりの地をめぐる全国ライブツアー『のん自由(10)ツアー2026』がスタートする。
さらに、7月22日スタートのフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜22:00~)では、仲里依紗、深川麻衣とともにメインキャストを務めるなど、ジャンルの垣根を越えて幅広く活動している。
そんなのんが、キャリア初となる『FNS歌謡祭』のステージで披露するのは、2023年に発売された楽曲「荒野に立つ」。同曲は、シンガーソングライターのヒグチアイが作詞作曲を担当した、のんの自叙伝的な楽曲で、のんの力強い歌声とメッセージが『FNS歌謡祭』に響き渡る。
【編集部MEMO】
のんは、1993年生まれ、兵庫県出身。俳優、アーティスト。俳優業をはじめ、音楽、映画製作、アートなど幅広いジャンルで活動する。2016年公開のアニメーション映画『この世界の片隅に』で主人公・すず役を務め、高い評価を受けたほか、映画『私をくいとめて』『さかなのこ』などで主演。2022年公開の映画『Ribbon』では脚本・監督・主演・編集・アートを手がけた。2017年には自ら代表を務める音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」を発足し、アーティストとしても活動。2026年はデビュー20周年、“のん”として10周年を迎える節目の年となる。
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