ファミリーマートは6月23日から順次「味わうごほうびフルーツ」フラッペシリーズを発売する。 "まるで果実をかじったような味わい"がテーマのフラッペシリーズは、果汁・果肉比率にこだわり、ゴロゴロ食感を楽しめる"ごほうび感"のあるフラッペ。発表会には人気急上昇中のコーラスグループ「モナキ」も登場し、会場を盛り上げた。
「味わうごほうびフルーツ」フラッペシリーズとは?
発売に登壇したファミリーマート商品本部 ファストフーズ部長の高倉一真氏は、「ファミリーマートのフラッペは2014年の6月に発売して以降、累計販売数が約3億3,000万杯を超えています。これまでに約90種類以上の商品を販売してきました」と、特に近年の厳しい猛暑の中では売れ行きも好調だと話した。
特に商品を購入することの多い30代から50代の女性層からフルーツフレーバーが好評だとし、さらにフラッペを購入する際に「贅沢気分を味わえそう」と期待する人が多いことから、今年のフラッペは「ご褒美ニーズに対応した贅沢感を味わえるフラッペ」として"味わうごほうびフルーツ"シリーズを展開することになったという。
最大の特長は使用する果汁と果肉の比率をそれぞれのフルーツの味わいに合わせおいしさが実感できるよう調整したこと。まるでフルーツを食べているかのようなゴロゴロとした食感が魅力だ。シリーズ5種の商品は税込380円と価格が統一されているのもわかりやすい。
味わうごほうびフルーツフラッペシリーズは5種類。まずは6月23日から発売される「メロンフラッペ」。赤肉メロンと青肉メロンの2種類の果肉の果汁を組み合わせている。アイス部分には爽やかな味わいが感じられる青肉メロン果汁を使用し、底面の方には果肉感と芳醇な香りが楽しめる赤肉メロンの果肉入りのソースを入れた二層仕立てだ。
7月7日から発売されるのは「ストロベリーフラッペ」。過去人気ナンバーワンのフレーバーのストロベリーは、従来比約2.5倍の果肉量を配合し贅沢さ&ジューシーさがパワーアップしている。さらにゴロゴロとした食感、果肉感も増している。
7月28日から発売されるのは「シャインマスカットフラッペ」。シャインマスカット特有の上品な甘さと香りを楽しめるフラッペで、マスカット果肉を食べているような食感のぷるぷるとしたマスカットゼリーが入っている。
8月11日から発売されるのは「ピーチフラッペ」。白桃果肉がトッピングされ、底面には果肉入りのソース入りの二層仕立て。夏に味わいたくなる桃のフレッシュな甘さとジューシー感にこだわっている。
同じく8月11日から発売されるのは、「マンゴーフラッペ」。マンゴーの王様とも称される「アルフォンソ・マンゴー」果汁を使用。後味がすっきりなので暑い夏場でも飲みやすいのが特徴だ。
モナキが最近ファミマのフラッペみたいに「ひやっとしたこと」とは?
発表会には人気急上昇中のコーラスグループ「モナキ」も登場。
冒頭、ファミマのフラッペの印象を聞かれたじんさんは、「見た目もワクワクするようなカラフルな商品でしたね。で、カラフルといえばモナキ。モナキといえばカラフルですので、もうこれピッタリなんじゃないかな」と発表会ゲストへの抜擢を喜んだ。
おヨネさんは、「果肉感が溢れたご褒美感があると同時に上品さもありますよね。上品といえばモナキ、モナキといえば上品」とじんにかぶせてコメント。
ケンケンさんは、「果肉やゼリーのみずみずしい感じがこの夏にぴったり」と期待を寄せた。
サカイJr.さんは、「今はすごくストレスが多い社会ですが、液晶からは得られない癒しやストレス発散はこれからすごく大事になると思っていて。『味わうごほうびフルーツ』フラッペシリーズは自分だけのご褒美を手軽に楽しめるすごく素晴らしい商品」と独特の表現で話した。
味わうごほうびフルーツフラッペシリーズは夏にぴったりのひんやり商品ということで、「最近ひんやり・ひやっとしたことはありますか」がトークテーマに。
じんさんは、外食の会計時に女性店員にキラキラした笑顔で「モナキさんですか」と話しかけられたエピソードを披露。
「嬉しかったので、"そうですよ"と答えたら『ケンケンさんですよね』って言われて、思わずケンケンのふりをしました」と明かした。「でもケンケンといえば美しい唇ですけど、僕ちょっと唇が薄いんですよ。だからとっさに唇を分厚くしてケンケンのふりをしました」と再現、ケンケンさんは爆笑していた。
おヨネさんは「マネージャーの車の中にスマホを忘れてしまった」ことだと回答。家まで送ってもらった際にマネージャーの車にポケットから落ちたスマホを置いたまま帰宅してしまい、帰宅後困ったという。どうすれば良いか迷った挙句、最終的に事務所に行って、事務所のスタッフに助けてもらったと話した。
ケンケンさんは「"社会の窓"が全開だった」ことがひやっとしたという。「イベントをやらせていただいた時に、ファンの方と一緒に撮影をする時間があるんですけど、その際に"社会の窓"が全開でずっと写真撮ってたことに休憩中に気づいて慌てて閉じて……バレないと思ったらSNSで拡散されていてひやっとした」と話した。
サカイJr.さんは「初対面の際に本名を言いそうになる」ことだと披露。「僕はこれまでずっと会社員だったのですが、モナキになってから関係者の方とご挨拶するときに、名刺交換の体勢になった瞬間クセで前職の会社名と名前が出そうになるので、そこがすごくいつもヒヤリとしております」と話した。
フラッペを飲んでのキメ顔対決
続いて「フラッペキメ顔10秒チャレンジ」を実施。美味しさをSNSに掲載したくなることも飲み物選びの重要なポイントということで、ショート動画などでバズりまくっているモナキが表現力を発揮することに。じんが審査員となり、それぞれフラッペに合わせたキメ顔対決をすることになった。
まずはケンケンさん。じんさんの10秒のカウントダウンにあわせメロンフラッペを飲んでいく。
美味しさを表現すべく思いっきり笑顔を見せるが、じんさんからは即座に「笑顔が下手」と言われてしまう。「でも、フラッペのみずみずしさが、ケンケンのヘタな初々しい笑顔が表現できていたかも」とフォローも忘れなかった。
続いてはおヨネさん。
カウントダウン後、「ジューシー・フルーティー・ハッピー!」とポーズを決めた。
続いて挑戦したサカイJr.さんは、「夏の思い出って意外とこういう味になるよね、今年の夏を皆さんぜひ贅沢に」とやはり独特な決めセリフ。
最終決戦にはケンケンさんとサカイJr.さんが進むことに。続いてストロベリーフラッペを飲んだサカイJr.さんは「口にした瞬間に夏を感じます。皆さん今年の夏、ぜひシャリシャリの氷と冷たいミルクでこの夏を楽しんでください」とポーズを決めた。
続いてケンケンさんはサカイJr.さんを意識したのか、「この夏、甘酸っぱいイチゴ……一期一会の思い出を」と噛みながら笑顔を決めた。
じんさんが選んだ優勝は、ケンケンさん。じんは「普通に考えたら99:1でサカイJr.になると思うんですけれども、ケンケンにはヒヤリとさせられて体感2℃くらい温度が下がったので。SNSで拡散したくなるのはこういう事故動画」と評価した。
8月31日まではモナキとのタイアップキャンペーンも実施。期間中にファミマのアプリ「ファミペイ」を提示して、『味わうごほうびフルーツ』フラッペシリーズのフラッペを購入すると1個購入ごとにスタンプが1個アプリ内に貯まる。貯めたスタンプで応募し、抽選でモナキのサイン入りのチェキやまた特製トレカなどが当たる。





























