俳優の大地真央が、14日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演する。

初舞台から52年、退団後も表舞台に立ち続ける“キセキの70歳”の生き方をひも解くほか、結婚19年目を迎えた12歳下の夫・森田恭通氏が「天然を超えたところがある」と語る私生活、長濱ねるや松嶋菜々子らとのシール交換、真矢ミキが明かす“ギャップ萌え”な素顔にも迫る。

  • 大地真央

    大地真央

番組では、普段の大地の様子に迫るべく、結婚19年目を迎えた12歳下の夫・森田恭通氏がインタビュー出演。森田氏は、大地について「天然を超えたところがある」と語り、プライベートで見せる不可解な行動に言及する。

一方で、生活に笑いを求める大地の明るい姿にも触れ、植木等に憧れていたという幼少期のエピソードも披露。笑顔に満ちた私生活の様子が、おしゃれすぎる自宅映像とともに紹介される。

初舞台から半世紀以上が経過した今も、宝塚音楽学校時代の仲間たちとの交流が続いているという大地。毎年旅行へ行くほか、グループLINEで毎日のようにやり取りしているという元タカラジェンヌ3人がインタビューに答え、普段のやり取りにもあふれる大地の“コメディエンヌ”ぶりを明かす。

友人たちから「実はダジャレ好き」というメッセージが紹介されると、スタジオの大地は“新作”を発表。「計算じゃない、性分」だという明るい日常から、大地の魅力的なギャップが垣間見える。

さらに、大地は今ハマっているものとして“シール帳”をスタジオで披露。ドラマで共演した佐野勇斗がきっかけとなり、今ではシール帳が閉じられなくなるほどシール集めに熱中しているという。シール交換も活発で、その相手には長濱ねるや松嶋菜々子らの名前も挙がる。

大地の8年後輩で、ファン歴45年以上という真矢ミキも登場。大地への愛を熱弁し、公演に通い続ける中で忘れられない舞台の思い出や、普段のメールのやり取りから感じる“ギャップ萌え”なお茶目さを明かす。

家族、友人、後輩から“コメディエンヌ”たる姿を語られた大地は、番組の最後に、役者として意識している姿勢について言及。「やっぱり人生って泣いたり笑ったり。それが一番幸せかな」と、自身の生き様を振り返る。

【編集部MEMO】
大地真央は、1956年2月5日生まれ、兵庫県出身。宝塚歌劇団に入団後、月組トップスターとして活躍し、退団後は俳優として舞台、映画、テレビドラマに多数出演。華やかな存在感と確かな演技力で幅広い役柄を演じ、ミュージカルやコメディ作品でも高い評価を受けている。

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