『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』シリーズ(通称:日プ新世界)から誕生したKO1KEYZ(コイキーズ)という名前が、ファンの間で話題を呼んでいる。

  • (C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

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公式ではネーミングについて、「国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの純粋な「恋」によって選ばれた12人の少年たち。これからは彼らが新世界への扉を開き“こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)”とファンを導く鍵となり、世界中のファンの心を開いて恋に落としていくという意味がグループ名に込められている」と発表されている。

SNSでの反応は?

SNS上では、グループ名発表直後からさまざまな意見が飛び交っており、「インパクトがあって覚えやすい」「意味を知りたい」「なんで?」といった声が続出。「最初は違和感がある」「独特すぎる」といった戸惑いの声も見られている。

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これまで「日プ」から誕生したグループは、2019年に『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生したJO1、2021年の『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』からデビューしたINI、さらに『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したME:Iとなる。

これらのグループ名に共通するのは、短く印象的でありながら、アルファベットや記号を組み合わせた独自表記が採用されている点だ。SNSでは考察として、日プ1からデビューしたJO1、日プ2のINIは「N」を回転させると「2」という数字に、日プ3のME:Iは「M」を回転させて「3」となるつながりを指摘している。一方、KO1KEYZについては「4」の要素がないという声も上がっている。しかし、今回は第4弾でありながらも「SEASON 4」ではなく「新世界」と題したプログラムであったことから、斬新なネーミングに肯定的な声も多数寄せられている。

他オーディション番組でも...

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オーディション番組発のグループ名といえば、近年デビューしたHANAも例に挙げられる。当時はシンプルな名称ゆえに賛否が分かれたものの、活動を重ねる中で徐々に浸透し、現在ではグループの個性とともに広く受け入れられている。こうした例を踏まえると、KO1KEYZも今後の活動を通じて、その名前が自然とファンに定着していく可能性は高いといえるだろう。

KO1KEYZのメンバーは日韓同時デビューが予定されている。デビューに向けてパフォーマンス力や表現力をさらに磨き上げ、グローバルな活躍を視野に入れた準備が進められる見通しだ。

グループ名をめぐる議論も含め、すでに大きな注目を集めているKO1KEYZ。今後どのような音楽やパフォーマンスを見せていくのか、その動向から目が離せない。