グローバルボーイズグループ・INIが18日、都内にて8枚目シングル「PULSE」の発売を記念したイベント「PREMIUM AFTER PARTY “Feel my PULSE”」を開催した。
開演前から期待感に包まれた会場では、スクリーンに楽屋からステージへ向かうメンバーの生中継映像が映し出されるサプライズ演出が行われ、観客からは驚きと歓声が上がる中でイベントがスタート。
幕開けは収録曲「DUM」「OURS」のパフォーマンスで、会場のボルテージを一気に引き上げた。田島将吾と西洸人が作詞に参加した「DUM」では、トラップビートに乗せたキレのあるダンスで観客を魅了。一方、高塚大夢と西が作詞に関わった「OURS」では、爽やかかつ力強いボーカルで楽曲の世界観を表現し、会場の熱気をさらに高めていった。
続いて、ファンネーム“MINI”からのリクエストに応える企画コーナー「MINIの願いを叶えよう! - MINIリクエストパーティー! -」を実施。
「殻を破ったINIが見たい!」というリクエストでは、“MINIのお悩みに全力で肯定してくれるメロい一言”に挑戦。メンバーがカメラに向かって甘いセリフを披露するたびに大きな歓声が上がり、会場の一体感は最高潮に達した。
また、この日は腰痛のためダンスパフォーマンスを伴う活動を休止している田島から音声メッセージによるサプライズも。相談コーナーでは許豊凡が回答を担当し、「将吾が戻って来るのを僕たちも待っているから!」と“メロい”メッセージを届け、温かい空気に包まれた。
企画後半では、過去にも挑戦してきた“大縄跳び”に再チャレンジ。息を合わせたパフォーマンスに成功するたび、観客からは大きな拍手と歓声が送られた。
さらに「INIと一緒に飛び跳ねたい!」というリクエストに応え、リミックス音源「All 4 U (Sam Feldt Remix)」「All 4 U (2Spade Remix)」を初披露。会場はジャンプで一体となり、まさに“パーティー”のような熱狂を見せた。
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INI
終盤ではタイトル曲「All 4 U」を披露。中毒性のあるリズムに乗せたダイナミックなパフォーマンスで観客を魅了し、ラストまで熱量の高いステージを展開した。
最後の挨拶では、リーダーの木村柾哉が「韓国での活動などもあり、これまで以上に濃い活動期間になったと思います。ドームツアーの発表もありましたが、現状に満足せず、11人でさらに上を目指していきたい」とコメント。「将吾も戻ってくるまで頑張り続けたい」と語り、会場のファンとともに「将吾!待ってるよ!」と声をそろえる場面も見られた。
なお、本イベントで初披露されたリミックス2曲とEnglish ver.を含む『All 4 U (Remixes)』は、5月22日より配信開始予定。また、INI初となる東京ドームおよび京セラドームでのドームツアー開催も決定しており、さらなる飛躍に期待が集まる。
(c)LAPONE ENTERTAINMENT
【編集部MEMO】
INI(アイエヌアイ)
日本の11人組グローバルボーイズグループ。
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』を通じて結成された。
ファンの呼び名は「MINI」(ミニ)。
8TH SINGLE『PULSE』が4月22日に発売となっている。



