エリーローズ流、最高のパフォーマンスを保つ秘訣は「週1回の何もしない日」と「朝晩10分の習慣」
モデル・タレントのユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜~金曜6:00~9:00)。「My Maintenance Note with Castrol」のコーナーでは、さまざまな分野で活躍するトップランナーをゲストに迎えて、日々の“メンテナンス”への想いや向き合い方を伺っていきます。

6月3日(水)の放送では、ファッションモデルでDJのエリーローズさんをゲストにお迎えしました。多彩な表現を行き来する彼女の芯にあるもの、自分を整える「マインドのオイル」など、日常を最高のパフォーマンスで過ごすためのヒントを伺いました。

(左から)パーソナリティのユージ、エリーローズさん

◆「続けていく」ことの大切さ

ファッションモデル、DJ、そしてスキンケアブランドのファウンダー(創業者)でもあるエリーローズさん。時代の最先端で複数のワラジを履きこなし、常に圧倒的な輝きを放ち続けています。現在の彼女は自ら資金を投じて会社を設立し、スキンケアブランド『Otonë』(オトネ)を立ち上げました。皮膚科の専門家とチームを組んで2年もの歳月をかけてプロダクトを開発する、タフなビジネスパーソンとしての顔も持っています。

「途中で『もう無理かも』と心が折れそうになったことはないの?」と、モデル仲間でもあるユージが問いかけると「全然ありますよ」と即答します。

「『無理かも、難しいな、諦めようかな』って思うことは、人間だから何度もあります。でも、『自分にはできない』と思ったことは一度もありません。努力すれば誰だってできるし、大事なのは、壁にぶつかったときにどうやって『続けていくか』なんです」と、迷いのない口調で答えました。DJもモデルも努力をし続けてきたからこそ、今がある。続けることの難しさを受け入れ、進み続ける姿勢に、彼女の強さの根源が垣間見えます。

◆自分のリミットを知ること

エリーローズさんがコンディションを保つために最優先しているのが、「自分の限界(リミット)を把握し、素早くリカバリーさせること」です。彼女が実践するメンテナンス術は、忙しい現代人にとって大きなヒントに満ちています。

■週に1度の「何もしない日」を作る

1週間のスケジュールのなかに、あえて1日だけ「何もしない日」を組み込んでいるといいます。ただし、ここでの「何もしない」は、ベッドの中で1日中ゴロゴロ過ごすことではありません。

「例えば、デジタルデトックス。スマホやパソコンなどの画面を一切見ないようにする。そして(普段おこなっている)ハードなトレーニングはお休みし、太陽の光を浴びながら散歩をします」。体はリラックスさせつつ、すり減った精神を元の位置へと引き戻していくのです。

■朝晩10分の「マインドのオイル」

車のエンジンを滑らかに動かし、その性能を最大限に引き出すプレミアムエンジンオイル「カストロール」。エリーローズさんにとって、そのオイルのような役割を果たしているのが「瞑想」です。朝起きてからの10分間と、夜寝る前の10分間、静寂の中で呼吸を整える時間を欠かしません。

音楽すら流さない静けさの中で、心の中のノイズを綺麗に洗い流す。この日々の小さなリセットこそが、エリーローズさん自身を整える潤滑油となっています。

◆15年連れ添う、BMWのオープンカー

彼女の愛車は、15年間乗り続けているBMWのオープンカー。「新しい車に乗り換えたいっていう願望は全然なくて。もう、この子をずっと愛すって決めているんです。乗り潰すまで、ずっと乗り続けたい」とエリーローズさん。

年数が経てば、当然あちこちの修理やこまめなメンテナンスが必要になります。手をかければかけるほど愛着は深まり、車はどんどん愛おしくなっていくもの。自分の相棒となった存在に愛情を注ぎ続ける。そんな一途なカーライフには、彼女の人間的な温かみと格好よさが凝縮されているようです。

10代の頃からエリーローズさんを知るユージは、久しぶりの再会を経て「とにかく活動的で、今でも本当に格好いい。いろんなことに挑戦している姿に改めて刺激を受けた」と振り返りました。

エリーローズさんとユージの対談のノーカット版は、TOKYO FM がお送りするポッドキャストポータルサイト「TOKYO FM ポッドキャスト」で配信中です。

<番組概要>

番組名:ONE MORNING

放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00

パーソナリティ:ユージ、吉田明世

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

番組公式X:@ONEMORNING_1