
(左から)山本浩司、有吉弘行、松崎克俊
◆有吉 イベントの舞台裏を暴露
5月25日におこなわれた、ダチョウ倶楽部結成40周年を記念したイベント「ダチョウ倶楽部40周年感謝祭 みんな仲良く くるりんパーティー!~来るなよ、来るなよ、絶対来てヨォぉぉ~」で、劇団ひとりや野呂佳代とともにMCを務めた有吉。
その事前の打ち合わせでは、地方から訪れた観客の終電も考慮して、スタッフから「どんなに押しても、最悪午後9時20分までには終わらせてほしい」とお願いされていたそうですが、「6時30分にイベントが始まって、(しばらく経った後に)時間を計算してみると、どうも8時に終わるんじゃねえかって(笑)」と明かす有吉に、山本も松崎も爆笑します。
有吉によると、イベント中はコント赤信号・渡辺正行さんなど、ダチョウ倶楽部と長年親交のあるゲストが登場し、ダチョウ倶楽部の結成の経緯や思い出話などが語られる場面があったものの、メインの肥後克広さん、寺門ジモンさんの2人が、緊張からかまったくしゃべらず、「10分想定のパートが5分ぐらいで終わっちゃって、全部その調子だよ。こっちも困っちゃうよ。会話が弾まないんだよね」と苦笑いを浮かべます。
とはいえ、そんな事態になったことに「それはそうなんだよな」となかば納得する有吉。その理由について、「やっぱり、ダチョウ倶楽部は3人で1つでさ。一番のフロントマンが竜さん(上島竜兵さん)で、竜さんをイジるっていうのが基本構造だったから、誰が来ても竜ちゃんの話題になるんだよね。だから……肥後さんとジモンさんじゃ会話が弾まないんだよね(笑)」と分析。
また、「それで(トーク中に)俺らが入っていくのもおかしいだろ? だから『1時間で終わるんじゃねえか? それで、お客さんが怒るんじゃねえか?』ってヒヤヒヤしちゃってた」と振り返ります。
さらに有吉は、イベント中のジモンさんの振る舞いについても言及し、「ジモンさんから声かけて出てもらってる人も結構いたのよ。だから、ジモンさんも責任を感じちゃって。(出演者を早く出したくて)爆笑問題さんの漫才を『巻いてくれ』って言うんだよ!? 爆笑さんの漫才なんていっぱいやってもらいたいのに。それで、松村(邦洋)さんがビートたけしさんのモノマネをしていたときも、めっちゃ面白かったんだけど、マイクに入らないくらいの声で『松村、長いよ』って言っててさ(苦笑)。結局、途中でやめちゃって……」と舞台裏を暴露していました。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
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