また今年も暑い季節がやってきました。熱中症にならないため、極力家の中で過ごしたいですが、それでも外で作業をしなければいけない日は出てくるでしょう……。

とりわけ、雑草は放っておくと害虫が発生しやすくなったり、景観を損ねたりするため、草むしりはやらなければいけない作業と言えます。

ただ、今のうちから対策しておけば、暑い中草むしりをしなくて済むかもしれません。Instagramで家事に関するライフハックを主に投稿しているこばさん(@kobacleankurashi)が、除草剤を使わない雑草の対処方法を検証していました。

  • まずは大量の熱湯を沸かします

    まずは大量の熱湯を沸かします

「熱湯でも雑草を撃退できる」ということを知ったこばさんは、早速コンロをフル稼働させて熱湯を用意。

  • 大量のたんぽぽ。全部むしるのは大変そう……

    大量のたんぽぽ。全部むしるのは大変そう……

2年間放置してきたという、玄関前の大量のたんぽぽに、早速熱湯をかけていきます。

  • たんぽぽがみるみるうちにシナシナに!?

    たんぽぽがみるみるうちにシナシナに!?

熱湯をかけてみると、たんぽぽは萎れて色合いも薄くなっており、見るからに以前より元気がなさそうです。

  • 手でむしるのはやっぱり必要

    手でむしるのはやっぱり必要

一気に枯らすという効果はあったようですが、これはこれで景観を損ねている印象。そのため、結局は手で草むしりをすることになりました。しかし1週間後……

  • 全然生えてこない!!

    全然生えてこない!!

草むしりをしている時点で「効果なし」かと思われましたが、草をむしってから1週間経っても雑草が生えてくる気配は皆無。実はかなり有効な対処方法だということが分かりました。

また、こばさんは実際にやってみた感想として、「熱湯を作って運ぶ作業が意外と重労働」「予想以上に湯量が必要」「最初は草むしり必須」「広範囲には向いてない気がする」と分析。続けて、「除草剤が使えない、使いたくないお家には安全でよいと思います」とコメントしていました。

この投稿には、「雑草の生命力すごいから、またいつか出てきそうですね」「ここにまた熱湯をかけたら、綺麗な状態が長持ちしそう」など、さまざまな意見が寄せられていました。

花は可愛けれどあっという間に繁殖してしまうたんぽぽ。お悩みの方はぜひ試してみてくださ。ただし、くれぐれもやけどにご注意を!