7月24日から全国にて公開するWヒーローによる豪華2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』より、場面写真が解禁された。

映画『仮面ライダーゼッツ』CODEエージェントが最初で最後!? の全員集結!

『仮面ライダーゼッツ』1年間の集大成となる本作にて、極秘防衛機関CODEのエージェント全員が初の勢ぞろいを果たすことが明らかになった。

これまでは、それぞれが異なる思惑や過去を抱え、バラバラに動くどこか冷徹な集団としての印象を残してきたCODEのエージェントたちだが、“白昼夢”を駆使する仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太)に対し、ゼッツ/万津莫(今井竜太郎)やノクス/小鷹賢政(古川雄輝)らと共に、鋭い眼光を向けて立ち並ぶ、劇中屈指の大波乱を予感させるカットが到着した。

解禁された場面カットには、TVシリーズで莫との戦いに敗れた末、悪夢の概念と化したドォーン/ジーク(天野浩成)をはじめ、莫の実の父親であるゼロ(川平慈英)、ねむの母親であるザ・レディ(美村里江)に加え、スリー(玉城裕規)やファイブ(小柳心)、更にはスリーによって消滅させられたはずのシックス(平川結月)までが並び立つ。

一体なぜ、彼らは全員集結することができたのか。スクリーンでしか目にすることのできない特別な瞬間に注目が集まる。

映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』 次元を超えてギャバン大集結!

映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からは、4人のギャバンが次元を超えて集結し、蒸着することが明らかになった。

主人公の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)が、“全ギャバンの抹殺”を掲げる長谷誠/ギャバンキラー(高橋努)との壮絶な戦いの中で、苦戦を強いられ、絶体絶命のピンチに陥る。そんな窮地に、アルファ、ラムダ、イオタ、ゼータが合同作戦に乗り出し、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)が集結するという、まさに胸熱な展開が実現。

解禁された場面写真には、それぞれが蒸着した姿が映し出され、全次元を巻き込んだ壮大なスケールの戦いを予感させる。ギャバン・インフィニティですら悪戦苦闘する最凶のギャバンキラーを、4人のギャバンは打破できるのか? シリーズのクライマックスとなる本作で、スクリーンに全員が並び立つ姿は圧巻そのものだ。

『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』は、7月24日から全国にて公開される。

映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
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