Wヒーローによる豪華2本立て映画、『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』が7月24日に公開する。5月17日には、映画『仮面ライダーゼッツ』に、曽野舜太(M!LK)が出演することが決定した。

曽野「憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです」

本作で曽野が演じるのは、主人公たちの前に立ちはだかるダークヒーローであり、国家公安委員長を務める若きエリート・玖門宗馬(くもん・しゅうま)。表向きは国の安全を守るトップとして事件の対応などにあたっているが、その正体は現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操る最恐の敵だという。実はノクス/小鷹賢政(古川雄輝)とは従兄弟であり、彼を引き込もうと画策する。

幼いころから「仮面ライダー響鬼」(2005)や「仮面ライダーカブト」(2006)を見て憧れを抱いていた曽野が、念願の「仮面ライダー」へと変身を遂げることは最大の注目ポイントだ。日頃から剣術をたしなんでいる玖門は、仮面ライダーに変身後も刀を武器にして戦う。曽野は剣術の所作指導を受けて初めて本格的な殺陣に挑戦し、劇中では「夢現(むげん)ドライバー」に「デイドリームカプセム」を装填、悪のライダー「仮面ライダー夢現」へと変身する。

曽野舜太よりコメント

歴史ある「仮面ライダー」シリーズに参加させていただくこととなり、全力で挑みました。

「仮面ライダーガッチャード」に出演していた M!LK のメンバー・山中柔太朗からはお芝居のアドバイスをもらい、メンバー皆が応援してくれました。

ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとても嬉しいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので是非注目してください!

殺陣やアクション、そして映画ならではの特別感も盛り込まれています。

TVシリーズを楽しまれている方はもちろん、見ていない方でも、ゼッツの世界を大満喫できる作品になっていると思います。進化した映画『仮面ライダーゼッツ』をぜひ劇場でご覧ください。

映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
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