京急電鉄は28日、羽田空港第3ターミナル駅において、ホームドア更新工事に合わせ、国内最大級となる75インチのホームドア内蔵型デジタルサイネージを導入するなど、駅構内の内装改修を実施すると発表した。
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2階エレベーター部(改札内)デジタルサイネージ
今回の工事で2番線ホームにホームドア内蔵型デジタルサイネージを設置するほか、地下2階エレベーター部(改札外)、2階エレベーター部、2階改札内連絡通路にもデジタルサイネージを導入する。ホームドア更新工事は1・2番線で実施し、2階改札内外連絡通路や3階旅客通路の内装改修も進める。デジタルサイネージ設置工事は6月以降の着手を予定し、ホームドア更新工事は6~10月に実施する予定。内装改修も6月以降に行う。
ホームドア更新工事は利用者への影響を最小限に抑えるため、既存のホームドア設備を活用しながら1両分ずつ順次更新する方式を採用。工事期間中、日中時間帯に一部ホームドアを休止する箇所が発生する場合があり、該当箇所に監視員を配置して安全確保を行う。
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ホームドア内蔵型デジタルサイネージ
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2階改札内連絡通路デジタルサイネージ
同社は一連の工事について、視覚的な演出と情報発信機能の強化で「日本らしさ」を感じる空間づくりを進めるとともに、利用者の高揚感を高める駅空間の創出をめざすとしている。