JR東日本秋田支社と秋田市は28日、「JRE MALL ふるさと納税」のオリジナル返礼品として、電気機関車EF64形を使用した「EF64形電気機関車“山男”見学会」を開催すると発表した。7月4日・5日の2日間、普段は立ち入ることのできない秋田総合車両センター内の整備室で機関車の見学と撮影を楽しめる。
見学会は両日とも午前・午後の2部制で実施。第1部は10時から11時55分まで、第2部は14時10分から16時5分までとなる。見学・撮影時間は各回約80分を予定している。
会場では、「山男」の愛称で親しまれてきた直流電気機関車EF64形の外観と運転台を見学・撮影できるほか、パンタグラフを上昇させた状態での通電も行う。検修や車両点検の実演など、参加者からの各種リクエストにも対応する。JR東日本が所有するヘッドマークを取り付けるほか、参加者が持参したヘッドマークを取り付けることも可能としている。
募集人数は各回16名、2日間合計64名。安全上の配慮から中学生以上を対象とする。寄付金額は1人10万円。受付期間は5月29日12時30分から6月21日23時59分まで。定員に達し次第、終了となる。申込みは「JRE MALL ふるさと納税」内の秋田市ページで受け付ける。
