JR東日本高崎支社は27日、「GVぐんま」について、今夏は7月18日から8月30日まで上越線(高崎~水上間)と信越本線(高崎~横川間)で運転すると発表した。信越本線では、初めてGV-E197系と12系客車を組み合わせて運転。横川行の下り列車は「GVプッシュプル(GV-E197系+12系客車+GV-E197系)」で運転するという。
信越本線の「GVぐんま横川」は7月18・19日、上越線の「GVぐんま水上」は7月25・26日に運転予定。8月は「ぐんまちゃん」との協働プロジェクトとして、「GVぐんまちゃん水上」「GVぐんまちゃん横川」の名称で運転する。上越線の「GVぐんまちゃん水上」は8月15・16日、信越本線の「GVぐんまちゃん横川」は8月29・30日の運転を予定している。
全日程を快速列車として運転する。信越本線の下り「GVぐんま横川」「GVぐんまちゃん横川」は高崎駅9時47分発・横川駅10時49分着、上り「GVぐんま横川」「GVぐんまちゃん横川」は横川駅14時15分発・高崎駅15時18分着。上越線の下り「GVぐんま水上」「GVぐんまちゃん水上」は高崎駅9時56分発・水上駅12時3分着、上り「GVぐんま水上」「GVぐんまちゃん水上」は水上駅15時15分発・高崎駅17時14分着となる。
列車の編成は線区および下り・上りで異なる。信越本線の下り列車は12系客車3両の前後にGV-E197系を2両ずつ連結したプッシュプル編成、上り列車は12系客車3両の高崎方にGV-E197系2両を連結した編成で運転する。上越線は下り・上りともに12系客車を5両に増やし、下り列車は水上方、上り列車は高崎方にそれぞれGV-E197系2両を連結した編成で運転する。関連イベントなども予定しており、詳細は後日改めて発表する。
