炎天下でも猛暑でも、とにかく撮れ高を確保するために奮闘するロケ芸人。吉本興業の夫婦芸人・かつみ♥さゆりのさゆりさんは、56歳とは思えない美肌の持ち主としても話題に……!!
ご夫婦によるYouTubeチャンネルで公開された日焼け対策の動画が、大きな反響を呼んでいます。
さゆりさんによると、日焼け止めのポイントは‟重ねて使う”こと。習慣にしているリンパマッサージの後に、まずはスキンケアから日焼け止め効果のあるアイテムを導入!
SPF30・PA+++のKANEBOの『クリーム イン デイⅡ』を、薬指で優しくなじませます。リンパの流れを意識しながら、年齢が出やすい首までしっかり伸ばします。
2個目からメイクアイテムに入り、下地であるM-Dear(エムディア)の『UVシルキープロテクション』を使用。日焼け止めの数値はSPF50+・PA++++と、最高レベル。一方で付け心地がやさしく、スキンケア成分のEGF(上皮成長因子)が入っているのもGoodとのこと。
肝斑が出やすい頬骨の高い位置や、忘れがちな小鼻にもしっかり塗布。圧をかけず、あくまでもソフトタッチで行います。
3個目のキュレル『潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース』は使うことでファンデーションを塗るときの摩擦が軽減され、さらにセラミド入り。SPF41・PA+++で、紫外線もガッツリカバー!! いずれも、首にも徹底的に塗っていきます。
4個目のSK-II『ジェノプティクス CC プライマー』は、もはやメイクを‟塗装”と自称するさゆりさんの重ね塗りにはかかせないアイテム。SPF50+・PA++++で、肌のトーンアップと、ファンデーションの密着度合いのアップを狙います。
頬や顎、おでこなど出っ張っている部分はとくに入念に! なお今回は、高級アイテムならではの‟量を出しすぎて悲しい”事件も発生していました。
これでUV下地のステップが終了し、仕上げにGivenchy(ジバンシイ)の『プリズム・リーブル・スキンケアリング・コレクター』が登場。クマをとばしたり、鼻筋や顎に立体感を出したりすれば、本当に全工程が完了……!!
さゆりさんによれば、塗り重ねるのは「日焼け止め効果を高める」ためではなく、塗り忘れや塗りムラの防止、そして何より、「こんなに塗ったんだから大丈夫!!」と思い込むためとのこと。
紫外線がどんどん強くなっていくこの季節、さゆりさんの日焼け止めメソッドを参考に、日々のケアをしてみては?










