JR西日本は18日、利用が多い夏季の寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の上り一部寝台について、1カ月前の通常販売よりも早く座席を確保できるプラン「サンライズエクスプレスで行く 東京への旅」を発売すると発表した。
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寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」が東京駅へ
商品設定期間は2026年7~9月の金・土・日曜日と、7月20日、8月13日、9月21~23日出発分。対象列車・区間は「サンライズ瀬戸」全区間(高松~東京間)、「サンライズ出雲」の全区間(出雲市~東京間)とされ、いずれも上り列車のみ設定される。東京発の下り列車は設定しないほか、臨時列車の上り「サンライズ出雲92号」も対象外となる。
設定席種は「シングルデラックス」「シングルツイン」「シングル」「ソロ」で、すべて1名利用。商品は「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の乗車と、「サンライズエクスプレス」の「tabiwaトラベル」オリジナルグッズをセットにしたプランとして発売される。
「サンライズ瀬戸」乗車プランは高松駅21時26分発・東京駅7時8分着、「サンライズ出雲」乗車プランは出雲市駅18時57分発・東京駅7時8分着。いずれも東京方面へ向かう夜行列車を利用する内容となる。発売日時は5月27日13時。「tabiwaトラベル」の「鉄道ファンの宝箱」ページから申し込む必要がある。電話での予約は受け付けず、インターネットでの申込みのみ。申込みは出発の31日前まで受け付ける。利用は大人(中学生以上)のみとされ、小学生以下は同伴幼児を含めて利用できない。詳細は同サイトで5月22日に掲載される。