「働きまくった10代だった」モデルの吉川ひなのが、自身のインスタグラムで13歳当時の写真を公開。10代当時の忙しい日々を振り返った。
8年ぶりに芸能界復帰・吉川ひなの、心境の変化を告白
1992年、12歳でスカウトされたことをきっかけに芸能界入り。翌年、伊勢丹の広告モデルに抜てきされ、その圧倒的な美貌で1990年代を代表するミューズとなった。
7日に自身のインスタグラムを更新した吉川は、「13歳のときだって」と、芸能界に入って間もない13歳の頃に撮影した写真を投稿。「この撮影のときの記憶は、まったくない!」と記しつつ、「13歳でひなのとしてデビューして、働きまくった10代だった」と当時を回顧した。
また、46歳を迎え、約8年ぶりに芸能活動を再開することを今年4月に発表した吉川。「最近やっと冷静に過去の自分を振り返れるようになった」と自らを客観視し、「そしたらみんなが懐かしい写真や作品を送ってきてくれていままでは恥ずかしかったり悲しかったりして見たくなかったんだけど、いまは楽しかったり誇らしい気持ちでみることができる」と心境の変化を明かしている。
この投稿にファンからは、「13歳で記憶がないほど激務だったなんて」と驚きの声が寄せられたほか、「めちゃくちゃ完成されてる」「時代を感じさせないオシャレなオーラ」「リアルお人形さん」「ひなのちゃんはずっと“かわいいひと”です」など、当時から完成された吉川のビジュアルについてもコメントが寄せられた。
