ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』第3話が12日に配信された。

  • 『時計じかけのマリッジ』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    『時計じかけのマリッジ』場面カット (C)AbemaTV,Inc.

スタジオMC陣も“婚約破棄”の危機を危惧

第3話では、顔が隠された状態の男性たちと交流する「仮面舞踏会」が開催された。女性たちは仮面をつけ、口元だけが見える男性陣の中から、気になる男性1名を指名。現在の婚約者の許可を得れば、婚約者をKEEPしたままその男性とデートに行くことができる。

あやかは「仮面舞踏会」で薔薇専門店オーナーのダイチを指名し、デートの許可を得るため現在の婚約者・ショウゴのもとへ。あやかが「何したらダメとかある? チューとかしたら?」「1回目のKEEPデート手繋いじゃった」とわざと嫉妬を煽るような駆け引きを仕掛けると、ショウゴは「それはイヤやな」と笑って返しつつも、「仮にも婚約中だから(手繋ぐのも)好きじゃないかもね」と表情を曇らせる。

後の個別インタビューでも「言わんでよくない?」「何考えてるんやろって思いましたね」と困惑を見せたショウゴに、スタジオMC陣も「ショウゴの中で冷めたかもね」と“婚約破棄”の危機を危惧する。

その後、美デコルテ全開の華やかなオフショル姿でダイチとのデートへ向かったあやか。あやかの言葉をすべて肯定してくれるダイチの人柄に「何を言っても許されるんじゃないかってぐらい、受け入れてくれる。本当に悪いところが1つもない」と惹かれていく。

彼から「あなたに夢中」を意味する6本の薔薇をサプライズでプレゼントされると、「どうしよう……泣けてくるわ」と思わず涙。一方で、あやかへの不信感を募らせていくショウゴからは「ちょっと違うなと思ったら、次の日くらいに婚約破棄すると思います」とまさかの発言も。あやかが下した決断と、ショウゴの変化はどんな未来に向かうのか。

【編集部MEMO】
『時計じかけのマリッジ』は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う 婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。