赤ちゃんの骨は、生まれた時点で約300本あり、大人より100本ほど多いことをご存じでしょうか。成長とともに骨同士がゆっくりと癒合していくためですが、その途中の“未完成な骨の姿”は想像以上に不思議で愛らしいものです。

1歳の息子さんの足の親指の付け根に物が落ちてしまったという「のっさん」さん(@puripuriakachan)。病院でレントゲンを撮ってもらったところ……、そこに映し出されたものに驚きを隠せなかったとか。

一歳児のあんよの骨かわいすぎる🦴
どうやって立ってるん?!
(@puripuriakachanより引用)

なんて可愛いレントゲン。骨は短いし、繋がってないし、むっちむちだし……笑。1歳児のあんよの中が、まさかこんな構造になっているとは驚きです。

この投稿を見た人からは、「ひゃ!かわいすぎるううなんだこのあんよは!」「なんてやる気なさそうな骨なの可愛過ぎる」「骨が適当すぎるwwwwwwかわいいwwwwwww」「伸び代しかねえ!笑」などなど、驚きと可愛さへの悲鳴が入り混じったコメントが続々と。

また、投稿者の「どうやって立ってるん?!」という疑問に同調する人も多く、「つかまり立ちする時つま先立ちなんだけど、ほんとこんな小さな骨でどうやって立ってるんだろう?」「レントゲンで見ると、1歳児の“立つ・歩く”がどれだけ大きな挑戦かよく分かりますね」「軟骨と筋肉で支えてるんですかね?不思議です」というコメントが並んだほか、さらに、「骨として見えている部分の間には骨になりきってない軟骨があるります」「軟骨は映らないんですよ」などと専門的な解説をポストする人も現れ、執筆時点までに8.2万ものいいねを集めています。

幸い大事には至らず、息子さんは元気いっぱいに過ごしているとのこと。今はまだ小さく未熟なあんよかもしれませんが、この先どんなふうに成長し、どんな未来を歩いていくのか。その一歩一歩を、温かく見守っていきたいですね。