長さ36cmのエビフライを吊るして提供する静岡市の和食店「なすび総本店」の最新映像が、きょう12日放送の中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)で紹介される。大胆なアイデアをすぐ形にする社長&専務の“タルタル大好き兄弟”は、主力となったロングエビフライのために店内を大改装。さらに、野外イベントでは、ひもで吊るした“ジャンボ海老フライ”を手袋でそのまま食べるという、インパクト抜群のスタイルも展開する。
「なすび総本店」は、長さ36cmのエビフライを特注の串で刺して吊るした「ジャンボエビフライ御膳」(3,980円)が大人気の和食店。エビフライには、秋田県産いぶりがっこを使った自家製タルタルソースが添えられ、見た目のインパクトだけでなく、味へのこだわりでも人気を集めている。
大胆なアイデアをすぐに形にする社長と専務は、番組で「タルタル大好き兄弟」としても知られる存在。主力メニューとなったロングエビフライをより配膳しやすくするため、店内を大改装するなど、さらなる進化を続けている。
さらに、イベント出店にも積極的に挑戦。出店用の「ジャンボ海老フライ」(1,800円)は、ひもで吊るした状態で提供され、タルタルソース2つ付き。客は手袋をして、そのまま手で食べるというユニークなスタイルを楽しめる。また、パンでエビフライを挟んだ「ジャンボ海老フライドッグ」(1,300円)も販売。野外での“食べづらさ”を逆手に取り、体験そのものを楽しませるメニューとして展開している。
今回の放送では、取材スタッフが新メニューの試食会にも参加。そこで提案された新たなメニューとは何なのか。「なすび総本店」の最新の取り組みに注目だ。
このほか、福岡県飯塚市にある老舗の軽食喫茶も登場。人気メニューの「ドライカレー」(700円)や、一晩寝かせて提供する「カレーライス」(650円)、総重量1キロの「ケチャップライスチキンカツ」(950円)など、ごはん2合以上のボリュームを誇る料理が紹介される。
同店は、仲睦まじい夫婦二人三脚で切り盛りされており、接客や配膳を担う店主の妻は、客の水が少なくなるとすぐに注ぎにいく気配りぶり。「お水ぐらいは腹いっぱい」と笑う奥さんの“心潤す”おもてなしにも注目が集まりそうだ。
スタジオには、後藤真希と津田篤宏(ダイアン)がゲスト出演する。
【編集部MEMO】
5月5日の放送に登場したオモウマい店
・大扇食堂
京都府京都市伏見区淀池上町136-14
「Aランチセット」2,800円
















