「大きなカメみたいなやつを、ほぼ1人で飲んだ」俳優の美山加恋が、自身の“酒豪”エピソードを明かした――。
美山加恋、20歳のお祝いでマッコリを1人で飲み干す酒豪っぷり
美山は、4月18日に更新されたYouTubeチャンネル『高杉亘の最強兄貴伝説』にゲスト出演。美山を子役時代から知る俳優の高杉亘が、「大酒飲みになったんだって? 底なしなんでしょ?」と質問すると、「そんなことないです!」と笑って否定。一方で、「確かに飲むのは好き。ビールも一番好きだし。最近は、芋焼酎にハマってるんですけど。だから、いつかお酒のCMやりたいな~と思うくらいには好き」と告白した。また、「やっぱり付き合う人も、お酒を飲む人がいい?」とツッコまれると、「どうなんですかね~」と笑顔ではぐらかした。
“大酒飲み”と言われるようになったのは、“お父さん”と慕う俳優の船越英一郎がきっかけだったという。「6歳のときから、シリーズでドラマで共演させていただいて。20歳になったときに、お祝いしていただいた」と話し、「そのときに、韓国料理屋さんで。マッコリあるじゃないですか。あれを、大きいカメみたいなやつで、ほぼ1人で飲んだんです」「なんか飲んでたら、いつのまにかそれを飲み干していて……」というエピソードを披露。高杉が、「元々、強いんだね」と驚くと、「そこで言われました。“大酒飲みだ”って」と苦笑いで返していた。
【編集部MEMO】
美山加恋は、1996年12月12日生まれ。東京都出身。2002年、舞台『てるてる坊主の照子さん』で子役としてデビュー。2004年、草なぎ剛主演のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で注目を集める。
