ホイッスル三好が運営する「中国ラーメン揚州商人」は5月11日、夏季限定メニュー「冷しトマト麺」(1,220円~1,240円)、「冷し黒酢麺」(1,170円~1,190円)、「涼風鶏そば」(1,170円~1,190円)の3種を首都圏38店舗で発売する。
冷しトマト麺は、昨年3種の中で最多の販売数2.1万食超えを記録したベストセラー。柔らかさとシャキシャキとした歯ごたえが両立した「国産サラダホウレンソウ」、ジューシーでやわらかな「豚肉」、そして冷たいタレに潜む「ダイスカットトマト」。これら3種の食材が重なり合う食感のコントラストが楽しめる。野菜エキスで酸味の中に甘みを加えたトマトスープに、芳醇なごま油を回し掛けることで、さっぱりとしつつも奥行きのある本格中華の風味を際立たせた。
冷し黒酢麺は、本場中国の黒酢と伝統飲料「酸梅湯(サンメイタン)」を組み合わせた、酸味と旨味が凝縮された一杯。白髪ネギ、鶏ひき肉、ザーサイ、2種のパプリカなど彩り豊かな具材を使用を使用している。
涼風鶏そばは、生姜と鶏の旨味を凝縮したチンタンスープをベースに、隠し味として「糟鹵(ザオルー)」を使用。中国伝統の発酵調味料をブレンドすることで、他の麺料理にはない奥行きある香りとコクを実現したという。具材には鶏ひき肉、白髪ネギをトッピング。素材それぞれの甘み・食感が重なり、シンプルながら飽きのこない一杯に仕上げた。
すべての冷し麺に使用されるのは、スープとよく絡む自家製麺の細麺である柳麺。茹で上げた麺を冷水で冷やした後、さらに氷で締めることで、猛暑の中でも一気に啜りたくなるような食感とのど越しを実現したという。
「食欲が落ちてしまう時期に、あえて手間のかかる『氷締め』と、中国伝統の『酸味』の調合で、一口啜った瞬間に『これなら食べられる』と直感していただけるような冷し麺を追求しています。柳麺の持つのど越しを維持するため、氷に当てる時間を再検証し、その年ごとの最適解を徹底しています。暑さで疲れた身体を癒やすだけでなく、心までリフレッシュしていただけるような、揚州商人にしか作れない夏の涼味をぜひご体感ください」(商品開発担当・鈴木邦彦氏)




