お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、1日に放送されたNHKの情報番組『あさイチ』(毎週月~金曜8:15~)にゲスト出演し、爆笑問題への思いを語った。
爆笑問題の新ネタ作りを称賛「あの労力がすごい」
番組では、内村が大規模な舞台に立つ一方、若手ライブへサプライズ出演するなど精力的に活動していることが話題に。その流れで、「同世代で言うと、最近本当に爆笑問題ってすごいなと」と切り出し、「年1とかでネタならわかるけど、彼らコンビで、何回も新作を(つくっている)」と評価。「新ネタって苦労するじゃないですか。あれをコンスタントに続けてることにすごいなって最近思いますね」と称賛した。
続けて「あの労力がすごいなと思って」と語り、「やっぱり自分も、そんなコンスタントにはできないけど、続けなきゃなとは思ってますね」と刺激を受けていることを明かした。
さらに、所属事務所の後輩であるきしたかの・高野正成の代役として、ライブに出演したエピソードも披露。「高野がドッキリの番組で忙しいからって。『じゃあ私が』って」と振り返ると、MCの博多大吉は「誰の代役を、誰が務めているんだっていう……」と驚きを見せていた。
【編集部MEMO】
爆笑問題は、1988年に結成された、太田光と田中裕二によるお笑いコンビ。太田プロにスカウトされ、1988年7月にでテレビデビュー。以降順調にレギュラーを増やしたが、事務所独立に伴い、一時的にテレビなどから姿を消すことに。その後、1993年に自らの芸能事務所「タイタン」を設立し、同年に「NHK新人演芸大賞」を受賞し、さらに翌94年には、「GAHAHAキング 爆笑王決定戦」で初代チャンピオンに輝くなど再ブレイクを果たした。
